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半導体・バイオ融合教育プログラムについて

先端物質科学研究科では,文部科学省科学技術振興調整費事業「先端融合領域イノベーション創出拠点形成」として「半導体・バイオ融合集積化技術の構築プロジェクト」を創設し,この一環として,半導体技術とバイオ技術の双方の知識と見識を持ち,新たな融合領域を開拓することのできる次世代の研究者・技術者を育成するための履修プログラム「半導体・バイオ融合教育プログラム」を開設しています。

1.「半導体・バイオ融合集積化技術の構築プロジェクト」が展開する研究開発

(1)

新発見のシリコン結合ペプチドを用いてナノデバイスに抗体などの有機分子を選択的に結合するシリコン・バイオ法を開発し,多項目・高速バイオセンサを実現する。これを用いて医療を革新するユビキタス診断システムを開発する。

(2)

超大容量メモリのための新材料探索,新記憶原理と記憶セル構造を考案し,テラビットメモリのプロトタイプを開発する。

(3)

ポストメモリとして,バイオセンサとメモリを集積したブレインチップの基盤技術を開発する。

「半導体・バイオ融合集積化技術構築のプロジェクト」のページ
2.半導体・バイオ融合教育プログラムの概要

(1)

対象学生

 
 

本研究科博士課程前期の全専攻の学生を対象とします。

(2)

カリキュラム

 
 

半導体・バイオ融合科目を中心として,研究科共通科目や各専攻の専門科目を履修していきます。

(3)

修士論文

 
 

半導体・バイオ融合領域に関わる研究テーマを設定して,研究指導を受け,修士論文を作成します。

(4)

修了認定

 
 

本プログラム修了者には,認定証を授与します。