大学院工学研究科 応用化学専攻 > 応用化学専攻(大学院) > 研究・教育
| カリキュラム |
 |
|
|
|
博士課程前期
物質の性質はその構成要素である原子や分子の性質を強く反映しています。したがって,物質を分子レベルから解析していく化学的なアプローチは,機能材料の開発に必要不可欠です。応用化学専攻では,地球環境に調和した材料の開発という社会的要請の下で,物質の原子・分子レベルでの設計・解析を行い,化学的な手法を駆使して新しい機能性物質や新エネルギーの創製に先頭に立って携われる研究者及び高度専門技術者を養成するようカリキュラムが組まれています。
博士課程後期
博士課程前期で修得した物質の原子・分子レベルでの設計・解析能力および化学的な手法を駆使しての新しい機能性物質や新エネルギーの創製能力をベースとして,より高い視点から問題を解決できる実践的な研究開発能力や独自の研究計画の策定能力を身につけた,指導者としても活躍できる高度専門技術者及び研究者を養成します。本専攻が扱う問題の多くは,グローバルな研究協力が必要とされることから,複雑な問題に柔軟に対処できる高度な知識の修得に加えて,国際的にも活躍できる優れた能力を有する高度専門技術者及び研究者を育成します。
|
| 教育課程表 |
 |
|
|
| シラバス閲覧 |
 |
|
|
 |
工学研究科博士課程後期 |
|
|
| 研究発表会 |
 |
|
|
 |
修士論文発表会 |
|
|
| |
毎年2月下旬頃開催する,修士2年生の研究発表です.
修士論文の最終的な成果を発表し,質疑応答を行なうものです.
|
|
|