大学院工学研究科 建築学専攻 > 大学工学研究科建築学専攻(大学院) > 研究・教育


研究・教育
安全・快適で持続可能な建築とその集合体である都市を合理的に実現する研究。 社会のニーズをベースにした研究課題を選択し、分析・解決できる能力を有するこうど専門技術者、先進的な研究者の育成を行なっています。
カリキュラム
建築学専攻では建築の上記の目的に沿って、2つの大講座、建築計画学と建築構造学を設けています。

* 建築構造学

建築物の耐久性の向上に関する研究・教育。構造計算力学に関す研究・教育。建築物と地盤の地震時挙動の研究・教育。鉄筋コンクリート構造物の抵抗特性に関する研究・教育。

* 建築計画学

建築計画全般、プロジェクト運営、生産マネジメントの方法論、社会的制度に関する研究教育。居住環境評価の分析と計画デザイン手法の研究・教育。近代建築史、現代建築デザイン理論、歴史的都市の研究・教育。現代建築の設計方法の分析研究・教育。

 

本専攻ではこのような建築学の創造的発展の研究を通じて、地球環境や高齢化社会の人間の生活空間の福祉、すぐれた都市環境の持続性などの社会的要求に応えるために、建築の創造的未来を包括した教育と研究を視野に入れています。

教育面では建築学の基礎となる構造、材料、生産、環境、計画、意匠、デザイン、設計の幅広い知識を修得させるとともに、一級建築士試験の資格となる実務経験に相当するインターンシップなども含めて、各専攻において建築計画、建築設計、建築意匠、建築生産、建築構造、建築環境、における専門性の高い教育を行なっています。

 

教育課程表
工学研究科 教育課程表
 
 
シラバス閲覧
工学研究科博士課程前期
工学研究科博士課程後期
研究発表会
修士論文中間発表会
 

毎年11月下旬頃,各講座毎に開催する,修士2年生の研究発表です.
修士論文の研究進行状況,および最終的な到達目標を発表し,質疑応答を行なうものです.
 

修士論文最終発表会
 

毎年2月下旬頃,各講座毎に開催する,修士2年生の研究発表です.
修士論文の最終的な成果を発表し,質疑応答を行なうものです.