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一口紹介の一覧

「輝いている私を描いて」-内面の美しさを似顔絵に

似顔絵セラピー
平成23年11月18日、似顔絵セラピストの村岡ケンイチさん、かおりさん夫妻が本院が来られました。 患者さん約20名の似顔絵をボランティアで描いてくださり、みなさんに大変喜んでいただきました。

茶山病院長に厚労相の感謝状を伝達

茶山病院長に厚労相の感謝状を伝達
臓器移植対策の推進に尽くした功労に対する厚生労働大臣の感謝状が11月10日、当院の茶山一彰病院長に越智光夫理事・副学長から伝達されました。  越智理事は「大学病院で取り組んでいる医療を外に向かってアピールする大きな活力になります」と述べました。 当院は2000年から今年8月末までに脳死での肝移植を4例、膵腎移植を1例、脳死・心停止での腎移植を12例実施しています。

「指摘事項はなし」ISOの更新審査終わる

ISOの更新審査終わる
品質管理マネジメントシステム(医療サービス)の国際標準規格ISO9001の更新審査(審査機関:日本科学技術連盟)が10月26日終わりました。3日間にわたる審査の結果、是正措置の対象となる指摘事項はありませんでした。

「広島大学の支援に感謝」福島県の副知事が霞キャンパス訪問

福島県の副知事が霞キャンパス訪問
福島県の内堀雅雄副知事が10月7日、広島大学霞キャンパスを訪問。越智光夫理事・副学長をはじめ吉栖正生医学部長、神谷研二原爆放射線医科学研究所長、川真田聖一保健学研究科長らと懇談しました。

中丸三千繪さんの美しい歌声が病院に響きました

第18回広島大学病院ロビーコンサート
ソプラノ歌手として世界的に名声を博している中丸三千繪さんのコンサートが9月28日夕、当病院外来棟1階のロビーで開かれました。

郡山市の建設部長が当院のホールボディーカウンターを視察しました

郡山市の建設部長と本院の隅田博臣主任部門長
ホールボディーカウンターの導入を計画している福島県郡山市の渡邉保夫建設部長が9月21日、本院を訪問しました。

広島大学病院の全病床が1つの建物に

北病棟から入院棟へ患者さんを移動
広島大学病院では9月10日、北病棟(旧歯科病棟)を入院棟2階にある東病棟に移転しました。これにより病床全てが入院棟にまとまりました。療養環境の向上はもとより、患者の皆様やご家族にもいっそう使いやすくなります。北病棟から移転したのは40床で、病床数に変わりはありません。個室を4室から8室に倍増したほか6床室を廃止して4床室としました。2階東病棟には売店やベーカリーカフェもあります。 なおご迷惑をお掛けしておりますが、新しい診療棟は2013年春の完成を目指して順調に工事が進んでいます。

アフィニス夏の音楽祭 ふれあいコンサートを開催

アフィニス夏の音楽祭 ふれあいコンサート
2011年8月23日本院にて、アフィニス夏の音楽祭 ふれあいコンサートを本院にて開催していただきました。

“アフィニス夏の音楽祭”とは、国内外で活躍するプロの演奏家や一般市民のみなさんを対象とした交流を行い、みなさんが一緒になって音楽を創りあげて行く音楽祭で、その過程を公開することに特徴があります。
 この音楽祭は山形と広島で交互に開催され、広島での開催は2度目となりました。

(写真:国内外で活躍するプロの演奏家)

レティ・チェム ヒューマンヘルス部長が来訪

レティ・チェム氏と谷川攻一医師 高度処置室にて
平成23年8月3日、国際原子力機関(IAEA)原子力科学・応用局レティ・チェム ヒューマンヘルス部長が、HICARE施設である本院の高度救命救急センター緊急被ばく処置室(高度処置室)を視察するため、来訪されました。

(写真:レティ・チェム氏と谷川攻一医師 (高度処置室にて))

理事・副学長(医療担当)特別表彰授与式

理事・副学長(医療担当)特別表彰授与式


 平成23年6月30日、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故の対応において、西日本ブロックの三次被ばく医療機関として、被ばく患者の受入体制の整備、緊急被ばく医療派遣チームの現地派遣など、さまざまな支援活動に貢献された本学職員15名に対して、理事・副学長(医療担当)特別表彰を行いました。