大学院理学研究科・理学部 > 一口紹介の一覧
| 一口紹介の一覧 |
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素粒子の世界線、物理の世界面
小学校のころ、ポプラ社の伝記シリーズの中の湯川秀樹の伝記を読んだのが最初の出会い。算数の難問問題集(文章題の難しいやつ)を片端から解く。補習のために兄の行っていた算数の私塾にいったが教える必要がないので来なくてもよいといわれた。 続きはこちら |
小学校教員志望がいつのまにか
私の子供の頃の夢は小学校教員になることでした。 それも特に, 教科の中では一番理科が好きだったので, 理科を専門とする教員になりたかった。高校1年生のとき, 私の兄が広島大学に進学していたこともあり, 広島大学は教員養成に力を入れている大学であることを知りました。 続きはこちら |
自然界の流れは数理的に見るとどうなっているのか?
子供の頃から身の周りにある物で工作をしたり、機械を分解したりするのが好きでした。 小学6年生の時友達の家にあったパソコンでプログラムをさせてもらってからプログラミングにも興味をもつようになりました。 続きはこちら |
一瞬に生きる
自分の研究者としての軌跡を新たに見直して見ると,通常の研究者軌跡とは大きな隔たりが有ると感じる.今から考えてみると卒研で所属した指導教官の言葉が印象深く思い出された.「学部4年で関った分野が将来に渡って研究上深く関係して来る」というものである. 続きはこちら |
私の研究の「かたち」
私は、植物を肉眼で見たときの形、顕微鏡で見たときの細胞の形や細胞の中の構造の形、細胞の中の分子の局在などを明らかにして行く、植物形態学という研究分野に携わっています。実際に自分の目で見て、誰も見たこと気づいたことがない「かたち」や「現象」を「発見」していくことに大きなやりがいを感じています。 続きはこちら |
自分で考えればおもしろくなる
あれは私が博士課程後期一年の夏の終わりの頃のことでした。琵琶湖湖岸近くの野原で、あるいは下宿近くのお寺、法然院の境内で、研究室にゆかずぼーっと時を過ごしたことがあります。研究の行き詰まりと指導教官との意見の相違に、研究意欲を失い、研究目的を見失っていたころのことです。 続きはこちら |
未知との遭遇・先が見えない楽しさ
「研究(=人生?)は先が見えないから楽しい」と心底から思う。これをしなければならない,こうならなければならない,というミッション型で行動するよりも,自分で楽しめそうなことを見つけて先が見えないけれども行動する(=暗闇と思える世界に入ってみる)方がずっと良い。冒険心を持って進むのは楽しい。そうは思えなくても,そう思って行動してみよう! 続きはこちら |
ロマネスクに魅せられて
人生は旅に喩えられる.物語は,旅の始まりと故郷への帰還で終わる.若者は何を目指し,何処に帰るのであろうか.私も歩んだ旅路を振り返ってみようと思う. 1998年4月のある週末,私はSUZUKI-Escudeを運転してグルノーブルから国道85号線(ナポレオン街道)を南に向かって走っていた. 続きはこちら |
とことん数えてみたい
私が数を好きになったのは,小学1年生のときに先生が出してくれた宿題のおかげです.それは,ノートに2~20までの偶数をたくさん書こうという宿題でした.ただし,どのくらい書くのかは児童にまかせられていました.最初私は,ライバルに負けたくない一心で数字を書き始めたのだと思います.けれども次第に,負けん気というよりも数字を書くこと自体が楽しくなってきました. 続きはこちら |
研究対象そして人との出会い
生命を司るタンパク質の結晶の美しさとの出会いが、奇妙なことに今の私の研究分野になっている。私は学生時代にはおおよそタンパク質に代表される生命科学とは縁のない無機材料科学を専攻した。 修士課程のときは、東工大の工業材料研究所(現:応用セラミックス研)で丸茂文幸教授のもと3元超伝導体結晶のX線解析による電子密度解析、いわゆるX線精密構造解析といわれるものを行った。 続きはこちら |
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