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センターの紹介
理念と役割
広島大学の重要な柱「社会貢献」

 平成12年(2000年)に公表した「21世紀の広島大学像マスタープラン〜個性が輝く真の総合大学の実現〜」の中で「大学を中心とする地域共同体の構築」を目標として掲げ、教育・研究と並んで社会貢献を第3の柱として位置づけました。

 この、広島大学の社会連携を総合的に推進することが地域連携センターのミッションです。

広島大学の3つの柱
地域連携センターとは

 広島大学の社会連携を全学的な戦略のもとに進めるために設置された組織です。(平成14年(2002年)に当センターの前身として発足した「大学情報サービス室」は我が国の先駆的な取組みです)
 平成16年に「社会連携推進機構」を設置し、産学連携センター・医療社会連携センターとともに、広島大学の社会連携を推進しています。

メンバー紹介
組織図
地域連携センターの活動

 大学は、その基本的な機能である研究・教育のみならず、学生・教職員等の地域における様々な活動、生活、さらに地域の中で大きな位置を占めるキャンパスの存在など、大学と地域はお互いに影響しながら成立してきました。
 私たちの活動の目標は、「地域社会と大学の新しいパートナーシップの構築」です。この目標の実現に向けて、「開く・繋ぐ・協働する・創造する」をキーワードに、大学と地域社会を結びつけ、新たな価値を創造するための活動を行っています。

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キーワード

ミッション

具体的な活動

開く

「開かれた大学」を目指す広島大学のワンストップ窓口として、大学の人材や知的資源を地域社会に開いていきます

○学術総合相談
○キャンパスガイド
○情報発信事業

繋ぐ

地域社会の様々なニーズと大学の人材・研究シーズを繋ぎ、地域社会に貢献する教育・研究活動を推進していきます

○地域貢献研究
○地域貢献発展研究

協働する

大学の研究を具体的な地域社会のフィールドでの実践・協働を通じて発展・展開させていくためにコーディネートを行います

○学外との連携プロジェクトのコーディネート
○サテライトオフィスでの活動

創造する

様々な実践や他地域との交流・情報交換等を行いながら、新しい時代の広島大学と地域社会の関係を模索し、創造していきます

○大学・地域連携に関
 する調査・研究
○大学の地域連携に関
 する理論構築、啓発等