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部門長メッセージ
地域社会と広島大学とを結ぶ地域連携部門

 


地域連携部門長
澤  俊 行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本年4月より地域部門長を仰せつかりました澤です。

平成22年4月より、地域連携センターは社会連携機構における人的資源・財源の効果的・効率的な活用をねらいとした機構内のセンター群の統合に伴って、「産学・地域連携センター地域連携部門」として活動しております。地域連携部門は大学の本来の目的である教育・研究及び社会貢献のうち、広島大学と地域社会を結び付けるインターフェースとしての役割を目指しております。

この目標の実現のため、「開く・繋ぐ・協働する・創造する」をキーワードとして、大学と地域社会を結び付け、新たな価値を創造するための活動を行うことを目的としております。
「開く」では、大学の人材や知的資源を地域社会に開きます。具体的には、学術総合相談、キャンパスガイド及び情報発信事業です。
「繋ぐ」では、地域社会の種々のニーズと大学の人材・研究シーズを繋ぎ、地域社会に貢献する教育・研究活動を推進します。具体的には、地域連携推進事業や地域貢献発展研究をとり行っております。
「協働する」では、大学の研究を地域社会の具体的な分野での実践・協働を通じて発展・展開させていくためのコーディネートを行っております。具体的には、学外との連携プロジェクトのコーディネート、自治体との連携協定などです。
「創造する」では、様々な実践や他地域との交流・情報交換等を行い、新しい時代の広島大学と地域社会との関係構築を創造していきます。部隊的には、大学・地域連携に関する調査・研究、この連携に関する理論構築と啓発などを行います。
 
地域センターから産学・地域センターの地域連携部門へ組織形態が変わりましたが、従来からのミッションは保持しながら、さらなる発展を目指し、学内の人的資源や知的資源を最大限に活用して、地域社会 との連携を進めていきたいと考えています。そのため、学内の教職員はもとより、地域社会の皆様方に対して一層のご協力とご支援をお願いし、挨拶とさせていただきます。

 

広島大学産学・地域連携センター

地域連携部門長
澤   俊 行