大学院教育学研究科・教育学部 > 大学院紹介 > 言語文化教育学専攻 日本語教育学専修
世界で活躍できる日本語教育専門家の育成を目指して
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専修の概要
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本専修は日本語教育学を専門とする全国最大規模の研究機関であり、また指導的立場に立てる日本語教育専門家の養成機関で
もあります。 日本語教育方法学、日本語学、日本語表現学、第二言語習得論、社会言語学、対照言語学、日本思想史、日本文学、
異文化間教育学など、幅広い分野の研究 ・教育を行っています。 教育実習を通じての実践技能の教育にも力を入れており、学生の
多様なニーズに応える指導を実現しています。修了生は、内外の日本語教育機関や大学、高校の他、一般企業でも活躍しています。
また、より高度な研究者を目指して、博士課程後期に進学する人も少なくありません。
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日本語教育学専修では
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大学間交流協定が結ばれているハワイ大学、メリーランド大学など、海外の多数の大学と教育・研究における交流を行っています。
高等学校教諭一種免許状 ( 国語 ) の取得も可能です。
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受験生へのメッセージ
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【 日本語教育学専修 (M1) 】 坂本 沙織
日本語教育学講座には「言語・文化・教育」と大きく三つの専門分野があります。多様な専門分野の先生方がいらっしゃることから、
一つの分野だけでなく、複数の分野を関連付けて多様な視点から研究に取り組むことができます。また、在学中には実習を通して
国内外の教育機関で日本語教師としての経験を積むこともできます。熱心に指導してくださる先生方と、留学生や教師経験者など、
さまざまなバックグラウンドをもった同級生から多くの刺激を受けて、研究と教育実践のできる専門家が目指せる魅力的な講座です!
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入学者受入方針
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国際社会において、日本語・日本文化の伝達者として幅広く活躍したいと考えている人、教育・言語・文化など日本語教育関連の
諸領域における学際的・独創的な研究能力を身につけたいと考えている優秀な人材を国内外から求めます。
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専任教員の専門分野
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| 倉地 曉美 |
教 授 |
異文化間教育・心理学 |
| 酒井 弘 |
教 授 |
対照言語学・言語の脳科学 |
| 迫田 久美子 |
教 授 |
日本語教育方法学・第二言語習得研究 |
| 白川 博之 |
教 授 |
日本語学・日本語教育文法 |
| 多和田 眞一郎 |
教 授 |
日本語学・沖縄語の歴史的研究 |
| 中村 春作 |
教 授 |
日本思想史学 |
| 畑佐 由紀子 |
教 授 |
日本語教授法・第二言語習得研究 |
| 町 博光 |
教 授 |
日本語語彙論・意味論研究 |
| 松見 法男 |
教 授 |
認知心理学・言語心理学・発達心理学 |
| 西原 大輔 |
准教授 |
日本近・現代文学 |
| 柳澤 浩哉 |
准教授 |
修辞学・日本語学 |
| 西村 大志 |
准教授 |
文化社会学・日本研究 |
| 渡部 倫子 |
講 師 |
日本語教育方法学・評価法 |
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授業科目(抜粋)
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日本語教育学特別研究
日本語教育学特講・演習
日本語教育評価法特講・演習
日本語教育方法学特講・演習 I・II
日本語学特講・演習 I・II
日本語史特講・演習
日本語表現法特講・演習
日本語位相論特講・演習
第二言語習得論特講・演習
対照言語学特講・演習 I・II
日本思想史特講・演習
比較文化学特講・演習
日本近代文学特講・演習
異文化間教育学特講・演習
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過去の修士論文題目(抜粋)
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● 日本語教育におけるシャドーイングの縦断的研究 ― 音読と比較して ―
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| ● 日本語の条件表現における習得研究 ― 「たら・と・ば」に着目して ― |
| ● 近代天皇制の成立とジェンダー |
| ● 中国語を母語とする日本語学習者における中日同形異義語の処理 ―中国語の意味表象活性化の観点から― |
| ● 日本語学習者の文の処理単位に関する研究 ―音読データのポーズ単位を用いて― |
| ● 第二言語の動詞概念学習における意味推論 ―中国語を母語とする日本語学習者を対象として― |
| ● 日本語確認要求表現の研究 ―韓国語との対照を通して― |
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● インドネシア語と日本語の謝罪行動の対照研究 ―「謝罪場面」と「誤解場面」におけるフェイスの維持方略に着目して―
●小学校における外国人児童への指導とは-フィールドワークからの学び-
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| ●誤解に対する日本語学習者の釈明-証拠の有無と対人関係に着目して- |
| ●中国において『ノルウェイの森』がどう読まれているか-村上チルドレンとの比較から- |
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