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教育学研究科附属の研究施設とセンター
 
附属幼年教育研究施設
 
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幼年期の子どもと教育について研究し,子どもの発達を支援する
 

 幼年教育施設は、幼児教育についての総合的な研究を推進

することを目的として、昭和41年7月に設置されました。施設は

幼児教育学部門と幼児心理学部門との二つの部門からなり、

幼年期の教育と養護の改善に寄与することを目的に、幼年の心身の発達と教育に関する理論的・実証的な研究を行っています。 附属幼稚園との共同研究を行っていることも、本施設の研究活動の特徴の一つです。

 本施設の主な活動としては、次のようなものがあります。

● 保幼小連携に関する研究
● 子育て支援に関する研究
● 保育研修セミナーの開催

● 講演会、シンポジウムの開催
● 地域連携、社会貢献活動
 

幼年期総合研究

 

 幼年期総合研究
  子どもの遊びや教育の実習にふれながら、子どもの姿を

   とらえていきます。

 

附属教育実践総合センター
 
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教育実践を支援する
 
地域の小学生を対象にしたフレンドシップ事業

 

地域の小学生を対象にしたフレンドシップ事業
 

   本センターでは、 2つの部門を設置し、学校や教育委員会
 などの教育・行政機関や地域と連携をはかりながら、次のよう
 な活動を行っています。

  1. 教育実践研究開発部門
   高い専門性と優れた指導力を持つ教員を養成するための教

 育事業や研究・カリキュラム開発を行っています。 子どもとかか

 わるボランティア活動に対して学生を派遣し、社会貢献の一翼

 を担うとともに、学生の教員としての資質向上に努めています。

  また、学校の実践研究に対するコンサルテーションも行ってい

 ます。

  2. 学校教育相談実践部門
   いじめ、不登校、学習のつまずきといった現在の学校教育

 が抱える問題を解決・予防するための研究や、相談・支援活

 動を行っています。平成18年度から学校心理教育相談室

 (にこにこルーム)を設置し,学習や生徒指導・研究相談に

 関わる心理教育的支援、学校心理学に関する研修の機会

 を提供しています。

 

  なお、教員養成の専門的高度化及び学部教員養成の充実を

 図るため、実践的な教育・研究に従事する実務家教員も特別に

 配置されています。 

 

 

 

附属特別支援教育実践センター
 
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障害のある児童・生徒たちのニーズに応じた実践方法を学ぼう!
 

 附属特別支援教育実践センターは,特別支援教育についての基礎的・実践的な研究や教材開発を行うことや,教育相談・臨床,特別支援教育を専攻する学生への臨床指導,現職教員などへの研修を行うこと,そして関係機関と連携しながら地域の教育・福祉に貢献することを目的として設置されています。本センターの主な事業は次のとおりです。

 1. 障害児(者)の教育に関する相談,助言及び障害児(者)に対する教育的支援
 2. 学生への特別支援教育分野に関する実践的教育
 3. 現職の教師,指導者への研修
 4. 障害児(者)の教育的支援及び支援にかかわる諸問題についての調査及び研究

  特別支援教育学講座のスタッフとの協力の下に、教育相談が進められています。また、学生等への実践教育の場として大きな役割を果たしています。 

 


 

附属心理臨床教育研究センター
 
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心理臨床の研究推進と専門家教育を支援する
 

 本センターは、平成14年度に心理臨床に関わる教育研究のための

省令施設として設置されました。 その目的は、 1) 大学院生の心理

臨床の実習・訓練という教育機能、2) 高度な心理臨床研究の推進、

3) 社会で活躍する心理臨床家の再教育機能、4) 学校・家庭・職場

等で心のケアを必要とする人たちに行う心理相談サービス機能の4つ

の機能を果たすことです。

 特に教育学研究科博士課程前期心理学専攻は、(財)日本臨床

心理士資格認定協会認定の臨床心理士養成第1 種指定大学院で

あり、本センターは臨床心理士養成のための心理臨床実習の場を

提供しています。

また、センターの心理教育相談部門では、相談員による面接等の心

理相談活動を有料で行っており、研究科としての地域社会貢献活動

の一端を担っています。
 

箱庭療法の風景

 

箱庭療法の風景