大学院教育学研究科・教育学部 > 大学院紹介 > 学習科学専攻 学習開発基礎専修
新しい「学び」のあり方を探究しよう
|
 |
|
|
専修の概要
|
 |
|
|
|
生涯学習社会にふさわしい学習の価値やメカニズムについての原理的・理論的内容と、学習者の視点に立つ学習方法や学習支
援の方法等に関する実践的研究の統合化を図り、学校教育や学習の新しい姿を創造することを目指した研究・教育を行います。 同
時に、いじめや不登校、学級崩壊、校内暴力等の今日的な学校教育課題の解決を図るための実践的な研究・教育を行います。
本専修では、基本的にすべての教科(中・高)の専修免許状が取得可能です。 教育学、心理学を学び、専修免許を取るのであれ
ば、本専修です!
|
学習開発基礎専修とは
|
 |
|
|
|
学習開発基礎専修では、教育学や心理学といった既存のパラダイムにとらわれず、現代における学びの問題について多角的に取
り組んでいます。学生の研究テーマも多岐にわたっており、修了者は広い視野と深い知識を身につけて、学校現場等で活躍していま す。
|
受験生へのメッセージ
|
 |
|
|
|
【 学習開発基礎専修(M2) 】 澤口 陽彦
本専修には、教育学と心理学の2つの分野があり、専門分野の異なる先生や学生と分野の枠を越えて、授業や研究発表におい て議論できるのが特徴です。教員を目指している学生が多く在籍し、研究内容を学校現場でどのように活かしていくかを考えなら研
究に励んでいます。教育実践に直結する授業や学校以外の現場から教育を考える授業もあり、理論と実践の統合という視点をも っ た教員としての力を養っていくことができます。
本専修で自分の専門分野と広い視野をもち、新しい時代の教育実践をつくっていきましょう。
|
|
入学者受入方針
|
 |
|
|
|
学習開発基礎専修では、既存の学問領域にとらわれず、学びの問題に関する研究と実践に意欲的に取り組む学生の入学を期待
しています。
|
専任教員の専門分野
|
 |
|
|
| |
|
|
| 井上 弥 |
教 授 |
学校心理学 |
| 岡 直樹 |
教 授 |
学習支援論 |
| 栗原 愼二 |
教 授 |
学校カウンセリング論 |
|
鈴木 由美子
土橋 寳
|
教 授
教 授
|
教育的関係開発論
生涯発達教育論
|
| 林 孝 |
教 授 |
学校経営学 |
| 樋口 聡 |
教 授 |
身心文化学習論 |
| 森 敏昭 |
教 授 |
学習指導開発論 |
| デンマン,B. |
客員教授 |
比較教育学 |
| 青木 多寿子 |
准教授 |
発達支援論 |
| 山内 規嗣 |
准教授 |
学校教育史 |
| 児玉 真樹子 |
講 師 |
キャリア発達論 |
| 蘆田 智絵 |
助 教 |
幼児教育支援論 |
| |
|
|
|
授業科目(抜粋)
|
 |
|
|
|
生徒指導 ・キャリア教育論特講
生涯発達教育論特講
身心文化学習論特講
学習指導開発論特講
発達支援論特講
学校心理学特講
学習支援論特講
学校カウンセリング論特講
教育的関係開発論特講
学校経営学特講
学校教育史特講
|
過去の修士論文題目(抜粋)
|
 |
|
|
|
● ピア・サポートの理論・効果及び今後の課題に関する研究 ―プログラム評価の観点から―
● ペスタロッチーにおける母性愛の機能に関する研究 ―「内的醇化」を中心に―
● 学校・家庭間の信頼関係構築に関する研究 ―H県H市の「おやじの会」の事例を中心にして―
● 中学校一年生の学校適応に関する研究 ―教職員の認識と学校の取り組みに着目して―
● 学級経営と「笑い」に関する研究
● 高等学校理科の探究活動におけるメタ認知活性化のための学習指導法の開発と実践に関する研究
● 算数のふり返りノートが児童の学習意欲に及ぼす効果 ―関心・意欲・態度と自己効力感を手がかりにして―
● 小学校における学習空間の在り方に関する研究 ―学習空間の活用に関する教職員の意識に着目して―
● 共感的人間関係をつくる学校の取り組みが自己概念、学習意欲に及ぼす影響
● 大学生の「モラトリアム状態」に関する研究 ―「自己限定の回避・延期」の問題を中心に―
● 中国と日本の「ボランティアの学習」に関する比較研究 ―「総合的な学習の時間」の教育活動をてがかりとして―
● 教員養成大学における海外教育研修プログラムの効果に関する研究 ―広島大学大学院「体験型海外教育実地研究」を
事例として―
●関係性攻撃における社会的情報処理過程の影響に関する研究―「目標の明確化」「反応の検索」過程を中心にして―
|
|