大学院教育学研究科・教育学部 > 学部紹介 > 人間生活系コース
Quality of Lifeの向上をめざし,人間生活を探求する
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| コース概要 |
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科学の進歩と技術革新は、私たちの生活の様相を著しく変化させてきました。 変化の激しい社会の中で、生涯発達の視点に立ち、環境と
の相互作用のあり方を再考することが求められています。 また,生活の質を守り、向上させていくために、どのように生きるべきかが問われ
ています。このような課題を追究し、将来の社会を築く人間生活教育学の専門家を育てることをめざして、本コースでは、個人や家族一人ひ
とりの生活にかかわる多角的で多様な視点から、幅広い教育を行っています。
カリキュラムは、 「人間生活教育領域科目群」「生活経営領域科目群」「人間発達科学領域科目群」「住生活領域科目群」「食生活領域科
目群」 「アパレル科学領域科目群」の6群で構成され、 これらの科目群の学習をとおして、それぞれの専門性を深め、積極的な生活実践に
よって、人間生活を探求できる場を提供します。
卒業後の活躍の場としては、 中学校・高等学校の家庭科教員、公務員、および人間生活・生涯教育関連の企業・団体などがあり、また、
大学院に進学して、研究者として活躍する道も開かれています。
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先輩からのメッセージ
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【 人間生活系コース 3年次生 縄 愛 】
衣・食・住・消費・家族など、生活に密着した内容が学べます。 講義にくわえて実習もあり、実生活に活かせる力が身につきます。 私は
家族の分野に興味があり本コースを選びましたが、今は全ての分野に魅力を感じています。 将来は家庭科教員になりたいです。
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APPEAL POINT 〜行事概要・学生生活の概要・進路〜
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人間生活系コースの行事は、在学生が企画して行う新入生歓迎の茶話会から始まります。まもなく、同級生や上級生との交流
を図るコース企画のオリエンテーション行事があります。 2年生では専門の授業が増え、3年生前期には各研究室への配属が決
まります。4年生は卒論テーマ発表会、卒論ゼミ、卒論発表会を通して、研究についてのきめ細やかな指導のもと、卒業論文を完
成させます。発表会が終わると卒業生のために祝賀パーティーが開かれ、教員と学生が一緒になって盛大に卒業のお祝いをしま す。 また、同窓会主催の就職フォーラムが2、3年生を対象に毎年行われ、就職に関して質の高い情報が提供されるので、意欲
的に就職活動や試験勉強に取り組むことができます。
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( 実習授業風景 )
調理学実習とアパレル設計学実習。 出来上がりが楽しみです。
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( コース企画 オリエンテーション行事 )
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教員組織と主な授業科目
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| 木下 瑞穗 |
教 授 |
アパレル素材学 |
鈴木 明子 |
准教授 |
家庭科授業構成論 |
| 柴 静子 |
教 授 |
人間生活教育概論 |
松原 主典 |
准教授 |
食品科学 |
| 平田 道憲 |
教 授 |
生活経営学 |
村上 かおり |
准教授 |
アパレル設計学・実習 |
| 横田 明子 |
教 授 |
生活経済学 |
髙田 宏 |
准教授 |
住居環境学 |
| 今川 真治 |
准教授 |
生涯発達学 |
一色 玲子 |
助 手 |
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