大学院工学研究科・工学部 > 国際交流事業 > 「技術移転が分かる実践的研究技術者育成プログラム」外国人留学生特別コース > 特別コースとは
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広島大学大学院工学研究科は,博士課程後期に設置した「技術移転が分かる実践的研究技術者育成プログラム」特別コースに外国人留学生として入学する者を募集しています。この特別コースは日本政府(文部科学省)奨学金により留学生のために特別に設けられたコースです。
「技術移転が分かる実践的研究技術者育成プログラム」では,専門的な研究開発能力に加えて,ボーダレス化時代の研究開発やものづくりの現場で起こっている国境を越える工学・技術の移転に対応できる能力を持った研究者・技術者の育成を行います。専門領域の異なる複数の教員の指導による博士論文研究を行うとともに,技術移転の理論・実例に関する講義,国内企業でのインターンシップ,技術移転演習(PBL: Project Based Learning)等を修得します。博士論文には研究成果の技術移転に関する問題の講究を含めます。(図1参照)
博士論文研究の指導,講義・演習等は英語で行われます。学業成績が優秀で高い英語能力を有し,3年以内で学位取得が可能な者を募集します。
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図1:「技術移転が分かる実践的研究技術者育成プログラム」(緑枠囲み)
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※赤枠で囲んだのが「技術移転が分かる実践的研究技術者育成プログラム」で博士後期課程の留学生が修得する科目群。「特別講究」(博士論文研究)を行いながら、「Technology Transfer(Theory and Case Study)」、「Internship(国内企業)」、「技術移転演習(PBL)」、「技術移転研究」を修得、本プログラムを修了する。
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