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第59回広島大学大学祭 工学部企画
建設・環境ジュニアサイエンス ~楽しく学ぼう道・橋・川・海~ 
代表学生・世話教員 山下泰勲・有尾一郎(社会基盤環境工学)
実施日程・場所 2010年11月7日 工学部E2棟、E5棟周辺および門脇川(思案橋北側)付近
企画の概要  現代の子供達は,不思議で面白い物理現象を観察したり,理科実験を体験したりする機会が少なくなっている。当事業は,子供達に貴重な体験の場を提供し,建設・環境に関わる理科実験を通して,理工系科目に一層の興味を持ってもらうことと同時に,学生自身も現象に対する理解の向上を図るものである。 具体的には以下の6つのコーナーを行う予定である。
  1. 水の流れの不思議体験:
    川や海で見られる流れや波に関する特徴的な自然現象や,身近に体験できる不思議な流体現象を,分かりやすい実験を通して理解してもらう。
  2. 世界初のモバイルブリッジを渡る!!:
    コンパクトに収納し,運搬し,速く組立てられる画期的な橋の原理を形(世界唯一)にし,その橋の強度等を体験する。角脇川に架設する。
  3. 液状化って何?:
    地震のときに地盤が液状化して大きな被害が発生することがある。液状化を再現する模型実験を観察して,液状化現象と被害の関係について理解してもらう。
  4. 排水性舗装ってどんな舗装?:
    排水性舗装とは,隙間のある舗装である。雨が降っても水溜まりができず,前の車の水しぶきで視界が悪くなるようなことがない。このコーナーでは排水性舗装と普通の舗装の違いを実物で体験してもらう。
  5. 水道水はどうやってできるの?:
    このコーナーでは,実際ににごった水を凝集・沈殿という方法できれいにしてもらう。凝集・沈殿はほとんどの浄水場で行われている重要なプロセスである。
  6. まちなかの騒音体験:
    騒音とは不愉快な音,邪魔な音を指し,日常生活の中では自動車や鉄道の走行時の音,工事現場の機械の音などがある。ここでは様々な騒音を体験し,普段の話し声やはしゃぎ声がどれくらい他人に影響を与えるかを分かってもらう。
 実施報告
 手作りスピーカーを作ろう!!
代表学生・世話教員 津田悠佑・金田和文(情報工学)
実施日程・場所 2010年11月7日 工学部講義棟 218講義室
企画の概要  当事業は,地域の小学校中高学年生等を対象に,親子で紙コップや磁石といった身近なものを用いたスピーカーを製作することで,理科の面白さやものを作る喜びを体感してもらうこと,また,スピーカーの基本的な動作原理を学んでもらうことを目的とするものである。
  1. スライドを用いたプレゼンテーション:
    スピーカーの基本動作原理の説明及び今回作るスピーカーの動作原理の説明を行う。
  2. スピーカーの製作:
    前で主催者が実演を行いながら製作し,同時に参加者にも製作してもらう。主催者はスタッフを参加させ,参加者の製作補助を行う。
なお,製作時間や作業スペースに限りがあることから,予め参加者を募集(主に小学校中高学年を対象)し,人数を100組程度に限定する。応募者多数の場合は抽選にて決定し,その結果を応募者に葉書にて通知する。
 実施報告
モノづくり/ヒトづくり
代表学生・世話教員 島津亮介・岡河貢(建築学)
実施日程・場所 2010年11月6日~7日 工学部コミュニケーションギャラリー(通称 ガレリア)
企画の概要と実施報告
― 二畳の茶室 2010 ― 樹庵
代表学生・世話教員 百々路三視郎・岡河貢(建築学)
実施日程・場所 2010年11月6日~7日 工学部A1棟西側空地(ぶどう池周辺)
企画の概要と実施報告
建築をミル・シル・ツクル ―しくみにふれよう―
代表学生・世話教員 大町恵学・大崎純、松本慎也(建築学)
実施日程・場所 2010年11月6日~7日 工学部A2棟東側芝生
企画の概要と実施報告
学生おもしろ企画「Kankyo」
代表学生・世話教員 市川研二・水田丞(建築学)
実施日程・場所 2010年11月6日~7日 角脇川周辺
企画の概要と実施報告
マイクロ波焼結による陶器造り
代表学生・世話教員 佐藤伸宙・西野信博(機械物理工学)
実施日程・場所 2010年11月6日 工学部A3棟東側(場合によってはC3棟東側)
企画の概要と実施報告
広島大学 学生フォーミュラーチーム「Phoenix Racing」車両展示
代表学生・世話教員 河村洋助・西田恵哉(機械物理工学)
実施日程・場所 2010年11月6日~7日 東体育館
企画の概要と実施報告