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第1回 附属学校園合同全国フォーラムを開催しました。

 「第1回 広島大学附属学校園合同全国フォーラム」を開催しました。

会場風景
会場風景

 平成18年8月26日に広島大学附属中・高等学校講堂において,本学11附属学校園が合同して「第1回広島大学附属学校園合同全国フォーラム」を開催しました。牟田学長をはじめ広島大学教職員に加え,他大学附属学校関係者,地方自治体教育関係者等約250名の参加があり,非常に活気のあるものとなりました。
 本フォーラムは,我が国の初等中等教育の発展に向けた附属学校園の使命や存在の重要性と,このような使命達成を支援する高等教育関係者,公立教育関係者の協力の必要性について,我が国の教育関係者が共通理解をもつ場を提供することを目的とし,また,附属学校園について特定の考え方や意見への一致を求めるものではなく,教育関係者が一同に集まり自由に発言できる場を設け,国立大学附属学校園の果たす役割についての理解を深めるという趣旨に基づき開催いたしました。
 第1部として午前中は,広島大学11附属学校園による教育実践研究の発表が行われ,各附属学校園が日頃取り組んでいる教育研究活動の特徴について紹介し,第2部として国立大学附属学校園の使命と役割についての討議が行われました。
 まず,文部科学省高等教育局専門教育課教員養成企画室の佐藤光次郎室長を講師としてお迎えし,「これからの学校と教師の使命」と題した基調講演が行われ,多くの参加者が熱心に聴講しました。
 引き続いて行われたパネルディスカッションでは,パネリストとして学外から広島県教育委員会 関靖直教育長,筑波大学附属学校教育局 鳥山由子次長,広島大学から谷口雅樹理事・副学長,石井眞治副学長の参加により,附属小・中・高等学校の景山三平校長がコーディネーターを務め「これからの附属学校園は何をなすべきか」というテーマのもと,それぞれの立場から活発な討論が行われ,その後,バネリストと会場の参加者との間において意見交換も行われるなど大変有意義なものとなりました。
 広島大学では,今後,このフォーラムを隔年で継続的に開催していく予定としております。

パネルディスカッションの1コマ
パネルディスカッションの1コマ

 「附属学校園合同全国フォーラム」報告書(抜粋)
 各附属学校園による教育実践研究の特徴等の発表
  広島大学附属幼稚園
  広島大学附属小学校
  広島大学附属東雲小学校
  広島大学附属東雲中学校
  広島大学附属三原幼稚園・小学校・中学校
  広島大学附属中・高等学校
  広島大学附属福山中・高等学校
 パネルディスカッション討議録
  パネルディスカッション
 上記報告書の配布を希望される方は,郵便番号,住所,氏名を明記のうえ,下記メールアドレスにお申し込みください。その際に「フォーラム報告書希望」とご記入願います。

  【申し込み先】
   広島大学教育室附属学校支援グループ
    全国フォーラム担当
    TEL:082-424-2469
    E-mail:fuzoku-zaimu@office.hiroshima-u.ac.jp