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メッセージ
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メッセージ
| アジアは世界のグリーンニューディール市場として注目され、社会、文化や発展段階が大きく異なる多様性に富んでいる一方、資源や環境問題に起因する貧困や紛争など数多くの問題を抱え、環境安全保障の確保が重要な課題となっています。こうした中で、グリーン技術やグリーン社会づくりの高いノウハウを持つ日本に、地域全体の持続的発展を牽引するリーダーシップを期待する声は依然として大きいのが現状です。しかしながら、新興国等の市場獲得競争における日本の実績は必ずしも高くはなく、技術や政策パッケージの普及や移転が大きな課題となっています。こうした要請や課題にスピード感を持って応えるため、広島大学はこのたび「グローバル環境リーダー育成プログラム」を開始しました。 具体的には、全学を横断する分野融合博士課程と、グリーン技術をアジア地域のみならず世界展開するためのマネジメント能力を身につける環境経営学プログラムを展開し、包括協定などに基づく実質的な産学官連携のもとで5年一貫の博士教育を英語により実践する新しい大学院教育プログラムです。 2012年10月より環境安全保障を基盤としたアジア地域のグリーン成長を牽引するグローバル環境リーダーの候補者を世界中から厳選し、奨励金や宿舎の支給など学習・研究環境やキャリア設計のための重点的支援のもとに、グリーン成長分野の専門力と経営力を兼ね備えた有為な環境人材として企業、行政、研究機関等の中枢で働く人材を育てます。 融合研究の成果を社会に実装するグローバル環境リーダーを志す学生、社会人、留学生の皆さん、本プログラムへの参加をお待ちしています。 |
プログラムコーディネーター |

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