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大学院生への修学・研究支援

生物圏科学研究科では、博士課程後期学生への年間授業料半額支援をはじめとして、
在学生へのさまざまな支援事業を行っています。 詳細は下記を参考にしてください。
 
   支援の名称  支援の内容


 

社会人ドクター修学支援
【遠隔地からの通学支援】
(研究科長裁量経費による支援)
 

・広島県外に在住する博士課程後期社会人学生が通学する
 ための交通費を支援します。
・対象となる方は、所属企業、その他から経費の支給を
 受けていない博士課程後期社会人学生です。
 (ただし、国費・政府派遣外国人留学生は含みません。)
・支援額は実費相当額で、一人当たり1年度内に10万円を
 限度とします。
                         詳細はこちら

 


 

ティーチング アシスタント(TA)
 

・TAは大学院生が、研究科教員の教育や社会貢献活動を
 補佐するものです。経済的支援に加えて、TA自身の指導者、
 助言者としてのトレーニングをする機会ともなるものです。
・指導教員を通じて申請されます。
 


 

リサーチ アシスタント(RA)  

(※この制度は毎年度見直す
 こととしています)

・RAは博士課程後期の学生が、研究科教員の研究プロジェクト
 の実施を補佐するもので、年間授業料の半額相当額の給与を
 支給します。RA自身の研究トレーニングの意味もあります。
・募集は1年に2回で、指導教員を通じて申請されます。
 (ただし、国費・政府派遣外国人留学生、社会人特別選抜
 入学者、標準修業年限を超える在籍者、学振特別研究員は
 含みません。)

              平成24年度の支援の詳細はこちら

 


 

同窓会「緑翠会」による
学生への支援
 

・緑翠会会員の学生に対して以下の支援を行います。
 1) 学部生の国内および国際学会での発表に対する支援
 2) 大学院生の国際学会での発表に対する支援
 3) 災害や特別な事情により経済的に困窮している学生に
   対する一時的な経済支援

 詳細は緑翠会事務局(A棟204号室)にお問い合わせ下さい。
  (TEL: 082(424)7991 / Email: ryokusuj@hiroshima-u.ac.jp)
               ※@は半角に変換してください。
 

国際会議発表・インターンシップ
実施等支援 

平成23年度も大学院GP継続経費により支援します。
申し込みに関しては、指導教員、運営支援グループ(事務室:C104)
に問い合わせてください。


 

英語論文校閲支援 

社会人学生授業料半額支援
(研究科長裁量経費による支援)
広島大学が実施している成績優秀学生奨学制度
(エクセレント・スチューデント・スカラシップ)に社会人枠を
設け、優秀な社会人学生の後期授業料を免除します。
 
 
広島大学・その他の機関による支援事業
入学料・授業料免除 (広島大学ウェブサイトへリンク)
広島大学フェニックス奨学制度 (広島大学ウェブサイトへリンク)
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ (広島大学ウェブサイトへリンク)
奨学金(日本学生支援機構、地方・財団等) (広島大学ウェブサイトへリンク)
日本学術振興会特別研究員 (日本学術振興会ウェブサイトへリンク)