広島大学病院 > 中央診療施設 > 周産母子センター
|
周産母子センターは、1)生殖医学部門、2)母胎管理部門、3)新生児部門からなり、母子に対する高度な医学的管理を行うための設備および人材を備えています。いずれの部門も、産婦人科、小児科、小児外科、眼科および遺伝子診療部と密接に連携し、妊産褥婦、新生児、不妊夫婦、およびその家族すべてを包括する診療を行っています。
1)生殖医学部門
出産を迎えたくてもかなえられない、不妊症や不育症の夫婦に対する診療を行っています。
2)母胎管理部門
重篤な妊娠合併症や合併症妊娠のある妊産褥婦の管理を中心として行っています。また、胎児の管理にも力を入れており、妊娠中から出生後を視野に入れた包括的な診療を行っています。
3)新生児部門
重症新生児集中治療管理病床3床と病的新生児病床3床を有し未熟児、病的新生児の診療を行っています。
|
|