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病院長・主席副病院長あいさつ

病院長  茶山一彰(Chayama,Kazuaki)

広島大学病院では病院の使命である高度医療の実践、新しい治療の開発、医療人の育成について日々努力しています。また、周辺の医療機関とよい連携関係を保ちながら、広島の医療をよりよくするための方策を模索し続けています。患者の皆さんがよりよい医療を気持ちよく受けられるために、職員一同努力していく所存です。お気づきのことがありましたらご遠慮なく投書箱などを通じて申し出ていただき、さらに改善して行く糧としたいと思います。皆様の忌憚(きたん)のないご意見をお待ちしております。

主席副病院長 栗原英見(Kurihara,Hidemi)

医学部と歯学部の附属病院が統合して丸8年がたちました。歯科領域の診療分野では3つの「連携」をテーマに取り組みたいと考えております。歯科の各診療科の連携、医科との連携、病院の外との連携―の3つです。歯や口腔の病気は全身の病気と密接な関係があることが明らかになってきました。歯周病と糖尿病がその代表例です。がん治療における口腔ケアの重要性も注目されています。地域の医療機関ともしっかり手を携えながら、体にも心にも優しい医療を目指してまいります。