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ご案内



 



看護部長
竹光三枝子

 広島大学病院は、県内で唯一の大学病院であり、高度先進医療を担う特定機能病院として,広く多くの地域の方々にご利用いただいております。
 現在、新外来・中央診療棟を建設中で平成25年4月には完成予定です。
臨床においては、日本看護協会の看護師の倫理綱領に基づいた看護を日々実践しています。そして、ケアリング理論の、「知ること(knowing)」「共にいること(being with)」「~のために行うこと(doing for)」「可能にする力を得させること(enabling)」「信念を維持すること(maintaining belief)」を拠り所に、看護の質を維持・向上させることができるよう、また、患者さんと共に成長できるよう努めています。看護職者として,人々の限りある命の尊厳性を思い,その命に寄り添い,その人その人にしっかりとむきあう,信頼される看護を大切にしたいと考えています。
 人材育成においては、理論と実践を統合した看護実践を目指して研究活動や研修参加を推進するとともに,教育機関としての使命である地域の医療人育成にも貢献しています。
  看護実践教育研修センターでは,日本看護協会認定看護管理者制度ファーストレベル教育課程やがん看護に関する研修を実施しています。(詳しくは,看護実践教育研修センターのページをご参照ください)

 
  あなたがここで過ごす1日1日をたいせつに考えたい。
  広島大学病院は、ひろくさまざまな看護の領域があります。
  だからこそ、あなたが成長できる場所が必ずここにあります。
  一人ひとりが働くことのおもしろさ歓びを感じることができると考えています。