大学院国際協力研究科 > 博士課程後期

博士課程後期
履修方法

 [博士課程後期]

 (1) 演習I(必修)              4単位

 (2) 演習II(必修)             4単位

 合計                      8単位

備考

・演習Iは、主任指導教員の指示による1科目とし、これを履修します。

・演習IIは、主任指導教員の指示による1科目とし、これを履修します。

 

大学院設置基準第14条による夜間・休業中の履修について

  入学した社会人等の履修を容易にするため、正規の授業時間以外の夜間及び夏季休業等において授業を開講し、必要単位を履修できるようにします。

 

修了要件

  博士課程前期修了要件を満たし、総合試験に合格した者は、博士課程後期に進学することができます。博士課程後期は3年以上在学し、上記(1)の履修方法により8単位を修得し、博士論文を提出しその審査及び最終試験に合格しなければなりません。ただし、在学期間に関しては、研究科教授会が優れた業績をあげたと認める人については、1年(2年未満の在学期間をもって博士課程前期を修了した者は、当該在学期間を含めて3年)以上在学すれば足りるものとします。

 

学 位

 〔開発科学専攻〕

 博士課程後期修了者は博士(学術、工学、農学又は国際協力学)の学位を授与します。

〔教育文化専攻〕

博士課程後期修了者は博士(教育学、学術又は国際協力学)の学位を授与します。