大学院国際協力研究科
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国際協力を推進する観点から、開発途上国が抱える様々な問題について研究・教育を行い専門的な人材を育成する。
国際環境協力、国際教育協力、国際平和協力の大きな3つの柱をかかげ、専門的な研究と教育を行うとともに、学際的なアプローチによって現実の開発途上国の諸課題に対応できる人材を育成する。
(1)アジアを中心とする開発途上国の地域特性を踏まえた開発理論と実践技法を統合した学際的な研究並びに文理融合型の教育プログラムにより、国際協力の先端的な知の体系を創造する(国際協力学の構築を目指す)。 (2)アジアを中心とする開発途上国が直面するグローバルな諸問題に対応できる国際人材を養成する。そのために、英語による教育や文理融合型の教育体制の充実を図る。 (3)日本国内ばかりでなく、アジアを中心とする開発途上国から広く人材を受入れ、積極的な教育研究を推進する。