- 基礎力修得のための研究科共通科目群
- 各専攻が開設する専門科目群
があります。専門科目群のうち,特に専門性を深めるのに重要な科目をコア科目としています。
情報工学専攻の教育課程では、以下のような「コア科目」「専門科目」を設けています。
- コア科目:情報工学で特に重要で柱となるハードウェア・ソフトウェア,アルゴリズム,データベース,
知的情報処理,応用数学などを教授する科目 - 専門科目:情報工学の共通基礎となる科目および広く情報工学分野全般をカバーする科目
また以下の必修科目を設けています。
- 修士論文としてまとめる研究遂行のための指導教員からの個別指導を中心とした講究
- 研究・プレゼンテーション能力を高めるための、他の研究グループも含む少人数のセミナー
- 英語能力を高める英語コミュニケーション演習
当該課程に2 年以上在学し,以下のとおり授業科目を履修の上34 単位以上修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上,修士論文を在学期間中に提出してその審査及び最終試験に合格すること。ただし,在学期間に関しては,研究科教授会が優れた業績を上げたと認める者については,当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。
異分野の融合によって成り立つ融合的な学問領域や技術分野の知識も修得できるよう、各専攻における教育研究を組み合わせたものが融合領域プログラムです。
融合領域プログラムを履修する学生は、各専攻の専門科目の一部をそれぞれの融合領域の指定科目群とし、この指定科目群から8単位(4科目)以上を履修することにより、融合領域の教育を受けながら自専攻の課程を修了することができます。本専攻では、以下の融合領域プログラムを履修することができます。
ハイパーヒューマンテクノロジーとは、人間の能力をはるかに超えた計測・情報処理・制御技術の総称で、ロボット工学、生体工学、画像工学といった工学分野に基礎をおきながら、工学分野のみならず医療福祉、生物生産など横断的な分野における革新的な技術の開発とその応用を目指しています。21 世紀COE「超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界」の研究成果に基づき、社会からの要請に応じて異分野技術を総合し横断的な問題解決を行うための知識・技術を身に付けた人材を育成します。
9月下旬開催の修士2 年生の中間発表です。 修士論文のテーマ、研究の進行状況、 および最終的な到達目標を発表し、質疑応答を行なうものです。おおよそ一人当り発表時間は15 分で質疑応答時間が15 分です。
毎年3月上旬に開催する、修士2 年生の研究発表です。修士論文の最終的な成果を発表し、質疑応答を行なうものです。
情報工学専攻では、講義を英語で行う「Teach-in-English プログラム」 を1994年度より実施しています。 多くの日本人学生と留学生を迎え入れ、 優秀な修士と博士を世界に向けて送り出しています。