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若者と共有したい動詞1〜8

1  これはキャリアセンターの田中秀利(教授)が,中国新聞・文化欄に8回シリーズ (2000年2月19日〜29日で金・日曜日を除く)で掲載したものである。

2  33年間民間企業に勤め,1999年4月から学生就職センターの教授に就任。2年次以上に開設している教養的教育・総合科目「グローバル時代の日本経済−職業選択の視点から−」を担当すると共に,学生の進路・就職相談を担当。そうした経験を通じて,是非考えて欲しいことを「学生」を想定しつつ語っている。

3  就職活動とは、「自分探しの旅」「生き方を選ぶこと」「職業観をもつこと」等といわれる(H12年度就職の手引−3頁)。  単なる就職活動の技術としてではなく,もっと将来を見据えた生き方としてとらえる思考が必要である。就職活動を職業選択やライフプランのスタートとして広く思索できる学生が,社会や企業から求められていると考えたい。 8つの動詞は,いずれも思索のヒントになるものと考え提案している。

4  通して読んで欲しいが,興味がある動詞があれば選んで読みすすめるのもいい。(各文章は、700文字前後)

1.描く

2.学ぶ

3.観る、
  聴く

4.語る、
  書く

5.楽しむ

6.創る

7.選ぶ

8.動く、
  働く