平成22年度に社会科学研究科(博士課程前期)法政システム専攻を修了し、修士(法学又は、学術)の学位を取得したのは20名で、論文題目と分野は下記のとおりです。
1 「台湾アイデンティティー」の変容, 国際政治学
2 東アジア共同体構想についての研究, 外交史
3 生産物責任の準拠法について 国際私法
4 所得税法における事業所得と給与所得の区分及び事業所得と雑所得の区分について, 租税法
5 法人取締役制度の有効性に関する一考察, 商法
6 "日中国交正常化交渉に関する研究-日本側の外交政策決定を中心に-", 外交史
7 "裁判員法「守秘義務」序説-かつて裁かれし者からの提言-", 刑事政策
8 中曽根政権期における日本の対中外交について, 外交史
9 敷金の返還に関する研究, 民法
10 古代ローマの性的犯罪に関する一考察, 法制史
11 著作権侵害の準拠法について, 国際私法
12 公立中高一貫校と教育格差, 社会学
13 "岸信介内閣期の対中政策-第四次日中民間貿易を中心に-", 外交史
14 90年代以降の日中関係についての研究, 外交史
15 "「吉田路線」論の再検討-「吉田路線」における西村熊男の役割を中心にして-", 外交史
16 "根抵当制度における日韓比較 -韓国改正案と日本民法の比較を中心に-", 民法
17 JR改革におけるホスピタリティ・マネジメントの分析, 社会学
18 不法行為の準拠法について, 国際私法
19 労働契約の準拠法について, 国際私法
20 "司法型調停の運用に関する一考察
-民事・家事事件における評価型調停(司法モデル)の問題とその改善を中心として-", 民事訴訟法
平成22年度に社会科学研究科(博士課程後期)法政システム専攻を修了し、博士(法学)の学位を取得したのは3名で、論文題目と分野は下記のとおりです。
1 "A Comparative Study of the Protective Mechanism of the Rights of Persons with Disabilities
(障害者の権利保障に関する比較法的研究)", 憲法
2 "グァテマラ事件における拷問に対する普遍的管轄権行使のための分析
-紛争発生地国における国内状況を手がかりとして-", 国際法
3 "ケルゼン法学における規範論及び帰属論の研究", 法哲学
平成22年度の論文博士(学術)の学位論文題目と分野は下記のとおりです。
1 "基本権競合論-メディアの領域における基本権の競合を中心として-", 憲法
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