法学部・大学院社会科学研究科法政システム専攻 > 教員リスト(法学部) > 社会法ゼミ紹介(2007)
教員から
|
 |
|
|
|
このゼミでは、みなさんが将来企業社会で働く時に必要となる雇用社会ないしワーキングライフの法ルールとみなさんの生活を支える社会保障の法ルール(この二つのルールをあわせて社会法と呼びます)を学んでいます。
これらのルールは民間企業で働く場合のみならず、公務員になった場合にもその知識が必要となってきます。その意味で、社会法はわれわれの生活に一番密着した法のルールということができ、実際われわれの生活のセーフティーネットを形作っています。
これまで大人数でゼミをやってきましたが、みなさん元気でがんばっています。コンパ等のゼミ活動も盛んです。君たちもぜひ一緒に社会法を勉強してみませんか。(三井正信)
|
学生から
|
 |
|
|
|
三井ゼミでは、前期の現在は労働法を研究テーマとしています。3人一組の班が作成したレジュメについて報告し、その内容について議論する形をとっています。「働き方」や「働くひと」の形が大きく変わってきている現在において、労働法を学ぶことは必ずこの先の人生に役立つはずです。
後期からは社会保障法も含めて社会法の諸問題を勉強していくことになっています。
私たちのゼミの大きな特徴は、人数が多いことです。そのため、授業ではたくさんの意見が出ますし、勉強はもちろんコンパ等でもとても盛り上がります。ゼミ連主催の行事にも積極的に参加しています。
あともうひとつ、大きな特徴がありました! …授業やコンパでの、三井先生の小ネタです! 三井先生はとても陽気なお話のうまい先生で、授業では本旨に沿いながらも小ネタを入れ、コンパでは小ネタどころか、でかネタのオンパレードです。
とても楽しい先生と、大人数のゼミで、楽しみながら社会法を学んでみませんか? (川口賢太郎・和歌山県立向陽高校卒・2列目向かって左から6人目)
|
|