法学部・大学院社会科学研究科法政システム専攻 > 教員リスト(法学部) > 政治学ゼミ紹介(2008)
教員から
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今の政治や行政のすがたを、2つの道から明らかにしようと思っています。1つは、ある法律案に具体的に示される新しい「政策」が、どのように、提起・立案・決定・執行・評価されているか、という「流れ」に注目する「政治過程論」と呼ばれる道」です。もう1つは、時代をさかのぼって、どういう歴史の道筋をたどった結果、今の姿があるのかを検証する「日本政治史」という道です。
私は、その2つの講義を担当しながら、演習(ゼミ)では、新聞記事も取りあげて、その両方の道から、政治にせまろうとしています。(森邊成一)
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学生から
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政治過程論ゼミでは政治について、政策の「過程」という観点から学んでいます。
時事問題も取り上げられているので、普段何気なく目にしているニュースの話題も、本当に様々な要素や過程を経て生み出されているものなんだなぁ!という新鮮な驚きを得ることが出来ます。
難しいテーマではありますが、毎回議論を通して理解を深めつつ、和やかな雰囲気で進められています。
「政治の世界について理解を深めたい」、「政治についての知識を少しでも増やして行きたい」という願望をかなえてくれるゼミです。(M・A)
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