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外交史ゼミ紹介(2011)
教員から
 

 外交史ゼミは、日本の「外交」とそれを取り巻く国際関係を理解するために、それらを歴史的に分析すると同時に、現代的な立場からも検討しています。外交に関係するいろんなテーマについて分析、検討することによって、広く様々な問題を考え、解決できる能力を培うことを目標に掲げています。(寺本康俊)
 

 
全体写真
 
学生から
 

 

 
寺本ゼミでは、現代の日本や国際社会が抱える問題を幅広く学習します。前期では指定テキストを使い輪読形式で授業を進め、日本や欧米・アジアなどの最近の国際問題を学び、後期では各々が興味・関心のある分野についてテーマを決め、プレゼンを通して理解を深めていきます。そして、全員参加のディスカッションでテーマを深く掘り下げて理解を確かなものにします。今年の研究テーマは普天間基地問題やTPP、震災復興などさまざまです。
このゼミでは、それぞれが自分の意見を持ちそれを人に伝え、また人の意見を聞き理解し合うということを大切にしています。中国人留学生も多く参加していますので、さまざまな意見を聞くことで多面的な物の見方が身につくでしょう。
幅広く物事を捉える力、そしてコミュニケーション能力をゼミで身に付けましょう。
(鳥取県米子東高校出身、佐伯祐哉)