法学部・大学院社会科学研究科法政システム専攻 > 教員リスト(法学部) > 政治・社会系科目 > 法社会学ゼミ紹介(2004)
学生から
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小谷ゼミを一言で言い表すと、先生のお人柄でしょうか、「ほのぼの」という言葉がぴったりです。
「法社会学」は対象が広くて定義が難しいのですが、簡単にまとめると、様々な社会問題に対処するための法のあり方を検討します。ゼミでは、離婚問題・女性問題を中心に、幅広い分野について、議論しています。例えば、離婚後の子どもとの面接交渉権を法制化すると、どうなるか等々。
興味を持ったことは何でも自由に学ぶことができ、先生はどんなときも笑顔でサポートしてくださいます。議論が進むうちに、恋愛・健康・人生相談など、その他の諸問題にも脱線(?)し、気がつけば次の授業の時間にまで及んでいたりすることも。
イベントも充実しています。コンパはもちろん、バレーボールをしたり、温泉旅行に行ったり、カラオケに行ったり。また、課外授業として老人福祉施設に見学に行ったりもします。研究室での勉強だけでなく、実際の現場で体験することによって、知識が生きたものとなり、理解も深まります。個別の法律が実社会でどのように生きてくるかを学ぶのは、問題に対する社会的施策を考える上での基礎になるので、公務員を目指している私には、とても役だっています。小谷ゼミは、よく遊び、よく学べるゼミなのです。
大学生はお互い疎遠になりがちですが、ゼミで色んな経験を共にすることで、親睦が深まります。卒業する頃にはきっと、楽しい思い出がたくさんできていることでしょう。(K.M. 福岡県立京都高校卒)
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▲こんなふうに、先生の研究室の中で、和気あいあいとゼミをします。準備に時間をかけて、緊張して発表にのぞみます。
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