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卒業後の進路(法学部・昼間コース)

2010年3月末時点での就業状況について

 広島大学法学部の卒業生の進路の特徴として、公務員を目指す人が多いことが挙げられます。昼間コースでは、下の図のように、官公庁で働く人の割合が大きく、卒業後は地方公務員や国家公務員となって活躍しています。もちろん民間企業にも多くの人材を送り出しており、法務部など法律の知識を活かす部署で働いています。
 下記に挙げた一覧にあるように、法学部卒業生の多くは、社会生活の根幹を支える職業に就いて活躍しています。

 

2010年3月昼間主コース卒業生(2009年9月卒業生含む)進路グラフ

 

 主な就職先

 

広島商工会議所,ユニクロ,三菱商事,ベネッセコーポレーション,あいおい損害保険,ゆうちょ銀行,りそな銀行,愛媛銀行,広島銀行,鹿児島銀行,中国銀行,日本政策金融公庫, 百十四銀行,高松信用金庫,住友信託銀行,東京海上日動火災保険,日本銀行,日本生命保険相互会社,野村證券,西日本電信電話,三菱重工業,日本たばこ産業,四国電力,三菱UFJリース,公正取引委員会,広島地方検察庁,広島地方裁判所,広島国税局,高松国税局,大阪国税局,福岡国税局,国立病院機構,四国財務局,山口地方検察庁,山口地方裁判所,中国総合通信局,愛媛県警,岩国市,広島県,広島県警,広島市,山口県,滋賀県,鹿児島市,倉敷市,徳島県,福井県 他

 

2009年3月末時点での就業状況
 
卒業生進路状況データ
2008年3月末時点での就業状況
 
卒業生進路状況データ
2007年3月末までの卒業時の就業状況
 

卒業生進路状況

 

大学院への進学
 

 司法書士、公認会計士、税理士などといった法律関係の専門職に就くための資格試験にチャレンジする人も、多く存在します。それらの人の多くは、社会科学研究科法政システム専攻に進学します。
 また、法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)を目指すために法科大学院に進学する人の数も増加しました。広島大学
大学院法務研究科(法科大学院)ホームページをご覧下さい。
 資格試験への挑戦以外に、下図のように、卒業した後、さらに大学院に進学して法学部で学んだことを発展させ、高度な専門知識を必要とする仕事に就く途や、研究者を目指す途も開かれています。
 また最近では、大学院を修了した、専門知識を有する人材を求める民間企業も増えてきていますので、法学部で学ぶ意義は、ますます高まっています。

 

進学先の例(2010年):九州大学 法務学府,大阪市立大学 法学研究科,広島大学 国際協力研究科・社会科学研究科・法務研究科,神戸大学 国際協力研究科・法科大学院,早稲田大学 法科学研究科,大阪大学 高等司法研究科,名古屋大学 法科大学院 他

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卒業時の就業状況(夜間主コース)
全学の就職状況