大学院法務研究科 > old入学案内 > old過去の入試問題 > 2007(平成19)年度
 |
筆記試験(小論文) 2006年12月2日(土)9:00-12:00
|
|
|
|
現在,各方面で「格差社会」について議論され,国民も高い関心を持つようになってきた。下記の[A]は経済統計データに基づく経済的格差の動向を所得の観点から分析したものである。
[B],[C]及び[D]は所得格差拡大について論じた文章,[E]はニートについて書かれた随想からのそれぞれ抜粋である。(出題に際して,一部省略・修正した個所がある。)
これらの文章を読んで,以下の問いに答えなさい。
|
|
格差拡大について,[B],[C]及び[D]の文章にそれぞれ言及して,あなたの考えを述べなさい。
|
|
[E]の文章を読んで,ニートに対する著者の認識と「格差社会」との関係について,[A]から[D]までの文章のすべてまたは一部に言及して,あなたの考えを述べなさい。
|
|
[A]『平成18年度年次経済財政報告「成長条件が復元し、新たな成長を目指す日本経済」(内閣府,2006年7月)』256〜280頁(本文中略・図表省略あり)
内閣府HP http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je06/06-00000.html から
[B]山田昌弘『希望格差社会』(筑摩書房,2004年)12〜16頁(本文中略あり)
[C]大竹文雄『経済学的思考のセンス』(中公新書,2005年)215〜219頁
[D]橘木俊詔『格差拡大と雇用問題のゆくえ』(日本評論社「経済セミナー」2005年1月号)30〜32頁(本文中略あり)
[E]内田樹『知に働けば蔵が建つ』(文藝春秋,2005年)26〜33頁
|
|
|
※課題文の掲載について,著作権上の問題により,出典表示のみとしています。
入試に関する情報提供に関して不十分なものとなってしまいますが,事情をご理解の上,ご了承くださるようお願いいたします。
|
 |
法律科目試験(択一式問題・解答) 2006年12月2日(土)13:00-15:00
|
|
|
 |
法律科目試験(論文式問題)〔憲法,刑事法(刑法・刑事訴訟法)〕 2006年12月3日(日)10:00-12:00
|
|
|
 |
法律科目試験(論文式問題)〔民事法(民法・商法・民事訴訟法)〕 2006年12月3日(日)13:00-15:00
|
|
|
|