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4年次の終わりに臨床実習に必要な知識、技能、態度に関する全国統一の資格試験(共用試験)を受け、臨床実習へ参加資格の有無について判定を受けます。
5年次より再度、基礎研究や社会医学の現場へ配属されて研修を行い、修了後は臨床実習生として全診療科目を順番にローテーションし、大学病院や学外医療施設での医療実施研修を受けます。
以上の6年間の全科目を修了後に医師国家試験の受験資格が得られ、この試験に合格すると医籍登録され、医師としての資格が認められます。
卒業後は、多くの人は引き続き2年間の臨床研修を受けることになりますが、その後の進路には、医療最前線で活躍する臨床医、教育研究機関における研究者、福祉医療を指導する医療行政官、大学院進学などがあります。
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