広島大学サタケメモリアルホール
広島大学サタケメモリアルホール > 広島大学サタケメモリアルホール建設の経緯
平成11年、広島大学が創立50周年を迎えたことを記念して、当時学長であった原田康夫氏から記念会館建設が発案された。 同窓会を主体に記念事業後援会が設立され、募金活動が開始された。 しかし、多数の同窓生有志や地元企業の協力はあったものの、募金は困難を極めた。 この時、株式会社サタケ、および同社 代表 佐竹利子氏より多額のご寄附の申し出があり、ようやく建設に着手できた。 後援会は、株式会社サタケ代表 故佐竹 覺氏と佐竹利子氏を末永く顕彰するため、この記念会館を「サタケメモリアルホール」と呼称することとした。 また、当ホールは、福山通運株式会社小丸法之氏をはじめ、企業ならびに同窓生や教職員など、多くの方々のご芳志の賜物であることも、寄附者の名とともに、ここに留める。 さらに、この事業を推進するため、東奔西走、実現に多大な貢献をされた原田康夫氏に、深く感謝するものである。 平成15年5月吉日 広島大学創立50周年記念事業後援会 会 長 竹 林 守 広 島 大 学 学 長 牟 田 泰 三