大学院社会科学研究科 マネジメント専攻 > 広島大学マネジメント研究センター > シンポジウムを開催します


シンポジウムを開催します
 
 
趣旨

   本シンポジウムは、地域と大学との新たな関係の在りかたを模索し、地域活性化のために都市型大学が果たすべき役割や期待を検討することを目的とする。

広島大学東千田キャンパスは中四国地域の中核都市である広島市の中心部に位置しており、その立地優位を最大限に活かし、行政や地域企業、住民との連携を深めている。

マネジメント専攻は現在、アジア圏の経済発展に伴い、特に、グローバルに活躍できる人材の育成を主眼としたアジアマネジメントプログラム(AMP) に力を入れると共に、アジア圏大学との学術協定を梃子に、アジア圏へ進出している地域企業、及び進出を計画している企業に対する支援等を行っている。こう した活動をより積極的に行うための窓口として、マネジメント研究センターが平成23年4月より活動を始めた。地域企業にとっては人材教育等を含め、大学の 機能に期待することも多いと考える。企業、また行政から見て位置的に便利な場所に立地する大学の活用法について提言いただきたい。

さ らに、より大きな枠の中で大学を捉え、地域との新たな関係作りを行いたいと考えている。その為に、地域や国との関わりの中で大学が求められている機能、大 学が果たすべき役割、地域活性化の為の大学の活用法、大学への期待等について考えるシンポジウムを企画した次第である。

 

連携による新たな知の創造シンポジウム
シンポジウム「地域と大学の新たな関係:都市型大学の役割と期待」

    日時 平成24年3月17日(土) 13時30分~16時30分

   場所 中国新聞ホール 中国新聞ビル7階 大ホール (広島市中区土橋町7番1号) 電話:082-236-2455 

基調講演及びパネルディスカッション

 本シンポジウムでは、地域と大学との新たな関係の在りかたを模索し、地域活性化のために都市型大学が果たすべき役割や期待について考えたい。

開会(13時30分~)
基調講演(13時40分~)

  「大学に期待すること」    湯﨑 英彦氏 広島県知事

パネルディスカッションへの問題提起(14時25分~)

   「地域の活性化と大学の役割」     細谷 祐二氏  経済産業省 地域政策研究官

パネルディスカッション(15時10分~)

   パネリスト

   細谷 祐二氏 経済産業省  地域政策研究官

   竹内 雄司氏 マツダ(株)   グローバル人事部長

   中村 憲文氏 リョービ(株)  人事部長

   北村 浩司氏 (株)中国新聞社  執行役員総合編集本部長

    コーディネーター  

   村松  潤一   マネジメント専攻長

参加申し込み・お問い合わせ先

   参加費無料。

  〒730-0053  広島市中区千田町1-1-89

   広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻長室(担当:沖)

  E-Mail :ao5684@hiroshima-u.ac.jp(@を半角文字に修正して送信してください)

FAX  :082-542-6980、電話 :082-542-6980(火曜から土曜の10:1517:15

※参加のお申し込みは、氏名と所属を明記の上、 はがき、FAX又はE-Mailにてお願いいたします。 

※定員になった場合、入場をお断りする場合がありますのでご了承下さい。

※ご応募いただいた個人情報に関しましては、本企画以外に使用いたしません。