大学院社会科学研究科 マネジメント専攻 > 広島大学マネジメント学会 > 実施報告 > マネジメント学会7月例会
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日 時
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2004年7月12日(月) 18:30〜20:30
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会 場
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広島大学東千田キャンパス 206教室
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「誰も損をしない福祉の構造−企業利益になる社会福祉−」
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62年広島生まれ。地元大学卒業後、約5年間、東京の機械メーカー勤務を経て、実家の料亭に就職。93年から広島市内の障害者作業所で作られる製作品を一般企業の店頭で販売する運動「僕らのアトリエ」を開始。現在、広島市障害者基本計画推進事業となり、平成14年度後期 広島大学「地域貢献研究課題」に採択される。料亭・久里川支配人。
■「僕らのアトリエ」販売店代表
■おりづる共同作業所運営委員
■広島市ボランティア人材バンク登録員
■ひろしまNPOセンター運営委員
■障害者の経済的自立支援に関する検討会 委員
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福祉はバブル期には大手企業を中心としてどの企業も寄付という形での社会貢献が盛んであった。現在、景気回復傾向が見られるものの長期化した不景気な世情では積極的な取り組みは減少傾向にあり、社会福祉という観念自体形骸化されている。このような厳しい社会状況下で障害者作業所と企業がどのように連携していけばお互いにメリットがあり継続する関係が築けるのか、「僕らのアトリエ」というひとつの試みについて講演された。
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地域貢献研究 「障害者作業所の新たな社会的役割の創出に関する研究」
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講演に引き続き、地域貢献研究「障害者作業所の新たな社会的役割の創出に関する研究」について、石倉康次助教授(総合科学部)からご紹介いただいた。
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▲質疑
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