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[研究成果]コバルトは超高圧の下でも磁性を失わないことを発見しました

 広島大学大学院理学研究科の石松直樹助教らの研究グループは、高輝度光科学研究センター河村直己副主幹研究員らと共同で、コバルトが170万気圧の超高圧下においても「常磁性」と呼ばれる磁石に引きつけられる性質を持っていることを大型放射光施設SPring-8の高輝度X線を用いて、世界で初めて明らかにしました。

 本成果は、米国科学雑誌 「Physical Review B Rapid Communications」の2011年5月9日付けのオンライン版(http://link.aps.org/doi/10.1103/PhysRevB.83.180409)に掲載されました。

【本研究に関するお問い合わせ先】
広島大学大学院理学研究科物理科学専攻
助教 石松 直樹
TEL:082-424-7361

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