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オープンセミナー「今、東日本で何がおこっているか?」(一般向け)を開催しました。

理学研究科オープンセミナー

「今、東日本で何がおこっているか?」 当日の様子

会場の様子

主催の理学研究科附属理学融合教育研究センター長 寺田健太郎教授のあいさつ

須田直樹准教授「巨大地震が示すこと」

高橋徹准教授(先端物質科学研究科)「放射線とは何か」
中島覚教授(自然科学研究支援開発センター)「放射性元素(特にセシウム、ヨウ素)のふるまい」 井出博教授「生物と放射線」

 東日本大震災への理解を深めるために、広島大学大学院理学研究科附属理学融合教育研究センターが主催で、6月5日(日)に広島市こども文化科学館(広島市)で理学研究科オープンセミナー「今、東日本で何がおこっているか?」を実施しました。

 物理・化学・生物・地学の4人のサイエンティストが、それぞれの専門分野から一般の方々にもわかりやすく地震や放射線について説明し、集まった129名の参加者が熱心に耳を傾けました。

 なお、本セミナーでは、東日本大震災の被災者の方への募金箱を設置し、7,162円の義援金が寄せられました。

 集まった義援金は、日本赤十字社広島県支部を通じて被災地へ送らせていただきます。

【お問い合わせ先】
広島大学理学研究科附属理学融合教育研究センター事務局
TEL:082-424-4384

広島大学理学研究科運営支援グループ研究支援主担当
TEL:082-424-7314

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