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「平成23年度 国際産学連携研修会」を開催します

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平成23年度 国際産学官連携研修会

このたび、産学官連携に係るリスクマネジメント等の基礎知識の習得を目的として、研修会を開催します。本研修会では、英国よりオックスフォード大学のGraham Richards教授及び、国内では、横浜国立大学の近藤 正幸教授、永島 孝明弁護士及び本学から山本 宏知的財産マネージャーが国内外のリスクマネジメント等について講演致します。
多くの皆様のお越しをお待ちしております。

【日 時】平成23年9月30日(金) 13:30~17:50 

【会 場】ホテルグランヴィア広島 4階 『悠久 A』
〒732-0822 広島市南区松原町1-5 【TEL】082-262-1111(代)   

【対象者】大学・高専・公的研究機関の教職員及び一般企業の方

【参加費】無料  (情報交換会 会費:4,500円(変更いたしました))
 事前申し込みが必要ですので、参加申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにて
 お申し込みください。
 (申込締切日:平成23年9月24日まで延長しております)

【定 員】100名

【プログラム】
13:00~13:30  受付

13:30~ 開会の挨拶
        広島大学 広島大学 理事・副学長(社会連携・広報・情報担当) 岡本 哲治 

13:40~「The commercialization of research at Oxford University」
        Oxford University  Professor W. Graham Richards 
      オックスフォード大学の産学連携の最新事情を紹介する。
      これまで、化学部門の大学発ベンチャーだけで約100億円の資金を大学に還元しており
      知的財産の所有についての明確なポリシーや報償のスキームが重要であることを述べる。

14:50~「アジアにおける産学官連携-中国、タイを中心として-」(仮題)
        横浜国立大学大学院環境情報研究院 技術開発学 教授  近藤 正幸
      日本企業による中国やタイにおける研究開発機能の構築と、現地大学や公的研究機関との
      連携状況等を、調査結果により示し、今後の海外における研究マネジメントのあり方を探る。

15:50~16:05 休憩

16:05~「日本の大学における技術移転活動に際してのリスクマネジメントについて」 
        永島 橋本法律事務所  弁護士  永島 孝明
      知的財産の譲渡やライセンスなどの技術移転においては、移転対象、相手先、取締法令に
      関わるリスクがあり、それぞれに対して、どのようにリスクヘッジするかを、日本の大学の現状を
      踏まえ解説する。

17:05~「広島大学の海外企業との共同研究について」
        広島大学 産学・地域連携センター 知的財産マネージャー  山本 宏 
      大学と海外企業との具体的な共同研究事例にもとづき、既存技術のライセンス条項、表明及び
      保証条項、特許補償条項等の取り扱いについて紹介する。

17:45~閉会の挨拶   
        広島大学 副理事(社会連携担当)・社会連携推進機構 機構長 宮地 壽

18:00~19:30  情報交換会   (会費 : 4,500円)

【問合せ先】広島大学 産学・地域連携センター 国際産学連携担当
      TEL:082-421-3708  FAX:082-421-3639
      E-mail:crcinter@hiroshima-u.ac.jp  (@は、半角に置き換えてください)

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