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浅原利正学長の帝釈峡調査視察報告

 帝釈峡遺跡群の調査も今年で50年目を迎えましたが、9月14日に浅原学長が大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室や考古学研究室が調査中の遺跡を視察されました。1977年4月の調査室開設以降、今回が初めての学長視察となりました。
 調査室は、景勝地帝釈峡の一角にありますが、35年の歴史をもち国立大学でもこのような考古学の調査実習施設が設置されているのは東京大学と本学のみです。
 浅原学長は、調査室で遺跡出土資料等の整理、研究スペースや、学生の実習スペースを視察され、その後、帝釈観音堂洞窟遺跡、発掘調査中の庄原市佐田峠墳墓群を訪れられました。
 遺跡では、調査中の学生さんを激励され、また、実際に移植ゴテで発掘も体験されました。
     ご多忙の中、まる1日の行程の視察をしていただき、ありがとうございました。
大学院文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室にて 佐田峠墳墓群の発掘現場での記念撮影 帝釈観音堂洞窟遺跡の視察

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