トップページ > お知らせ - 記事詳細

お知らせ - 記事詳細

第26回HiPeC学内研究会「南アジア世界から社会参加仏教を考える」を開催します

広島大学平和構築連携融合事業では、下記のとおり、第26回HiPeC学内研究会「南アジア世界からエンゲイジド・ブッディズム(社会参加仏教)を考える」を開催します。 事前申し込みは不要、一般の方もお越しいただけます。皆さまふるってご参加ください。

【日時】
平成23年11月25日(金)15:00~17:45

【場所】
広島大学東広島キャンパス大学院国際協力研究科1階小会議室

【テーマ】
「南アジア世界からエンゲイジド・ブッディズム(社会参加仏教)を考える」

【報告】
1.舟橋 健太(京都大学東南アジア研究所・グローバルCOE研究員)
「B.R.アンベードカルの仏教改宗にみる『社会性』-アンベードカルの仏教解釈から現代インドの仏教運動まで」

2.別所 裕介(広島大学大学院国際協力研究科・助教)
「『アヒンサー』をめぐるストラグル-ナショナルなチベット人概念の形成をめぐって」

【コメンテーター】
吉田 修(広島大学大学院国際協力研究科・教授)

【司会】
外川 昌彦(広島大学大学院国際協力研究科・准教授)

【お問い合わせ先】
HiPeC事務局(広島大学大学院国際協力研究科内)
TEL:082-424-6936
E-mail:hipec*hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)

ページのトップへ