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図書館講演会「日本人が読んだ中国の書物」を開催します

広島大学図書館は地域貢献の一環として、広島市立図書館と連携し、下記のとおり、講演会「日本人が読んだ中国の書物」を開催します。お気軽にご参加ください。

本学図書館と広島市立図書館は、搬送便による図書の相互貸出や、企画展示会、講演会等を行っており、広島市立図書館での講演会は今回で4回目となります。

広島市立図書館・広島大学図書館連携事業講演会
「日本人が読んだ中国の書物」


【日時】
平成23年12月11日(日)14:00~16:15 ※受付13:30~

【場所】
広島市立中央図書館3階セミナー室(広島市中区基町3-1)

【プログラム】
14:00~ 開会挨拶(広島市立中央図書館長)
14:10~15:10 「明代の小説はどう読まれたか-『西遊記』や『水滸伝』の以外な用途」
/川島 優子(広島大学大学院文学研究科 准教授)
15:15~16:15 「見ぬ世の人を友とする-『文選』の受容」
/富永 一登(広島大学図書館長、図書館担当副学長)

【定員】
先着60名

【お申し込み】
事前申し込みが必要です。参加ご希望の方は、下記お申し込み先(広島市立中央図書館または広島大学図書学術情報普及グループ)までご連絡ください。

【お申し込み・お問い合わせ先】
◇広島市未来都市創造財団 広島市立中央図書館
TEL:082-222-5542 FAX:082-222-5545

◇広島大学図書学術情報普及グループ(担当:江森)
TEL:082-424-6221
E-mail:tosho-fukyu-gl*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)

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