国際交流イベント「Regional World Cooking1&2」を実施しました!
掲載日:2011年12月20日
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広島大学国際センターでは、文化交流や自然体験を行いながら日本人学生と留学生が交流できるイベントを開催しています。今年度より、様々な国の留学生を講師に迎え、自国の自慢の郷土料理を日本人学生と留学生が一緒に作り一緒に食事をする「Regional World Cooking」を始めました。このイベントは、お昼休み時間を利用して日本人学生と留学生が昼食を共にとる「International Luncheon」の参加者からの、「もっと長く交流する時間が欲しい」という声を受けて企画したものです。
第一回は平成23年11月23日(祝・水)に、学生プラザの1F、学生フリースペースにて「サウジアラビア料理」の「カブサ」を作りました。日本人学生11名、留学生7名の計18名が参加し、参加者たちは自己紹介のあと、講師の留学生の調理説明を受け、グループごとに協力して調理を進めていきました。料理を煮込んでいる間、講師の留学生が持参したサウジアラビアの衣服やコーヒーなどの紹介を受け、サウジアラビアの文化を楽しみました。また、「カブサ」で使用したハラールの鶏肉についての説明も受け、イスラム教における「ハラール」について、理解を深めました。
第二回は、平成23年12月17日(土)に「インドネシア料理」の「バクソ」を作りました。日本人学生8名、留学生4名の計12名が4グループに分かれ、肉団子、揚 げシュウマイ、蒸しシュウマイ、すり身入り豆腐などの具をグループごとに作り、それをスープと麺の上に乗せて食べました。
参加した学生たちは、「外国の料理を実際に作ってみてとてもおもしろかった。普段では作れない料理を作ることができてよい経験になった。」「一緒に作るグ ループの人と仲良くなり、たくさんの話をしながらだったのでさらに、楽しかったです。」「国際的な料理を作れてよかった」など、食を通して異文化を体験 し、異文化理解を深めると同時に、調理作業をともにすることで国際交流も楽しむことができたようです。
一番身近な食文化を通して、異文化に対する深い理解とキャンパス内での国際交流がますます盛んになっていってくれることを期待しています。
![]() [第1回]講師の調理手順の説明を聞いている様子 |
![]() [第1回]調理している様子 |
![]() [第1回]サウジアラビアの民族衣装を体験している様子 |
![]() [第1回]できた料理を食べながらお話をしている様子 |
![]() [第2回]料理を楽しんでいる様子 |
![]() [第2回]盛り付けの説明を受ける様子 |
![]() [第2回]「バクソ」を食べながら交流する様子 |
【問い合わせ先】
広島大学平和・国際室国際交流グループ
TEL: 082-424-4541
E-mail: kokusai-ryugaku*office.hiroshima-u.ac.jp
(*は半角@に置き換えてください。)









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