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第9回国際教育協力日本フォーラム-自立的教育開発に向けた国際協力-を開催します

広島大学は、文部科学省・外務省・筑波大学と共に、下記のとおり、「第9回国際教育協力日本フォーラム」を開催します。

第9回となる本フォーラムでは、「『援助の有効性』と国際教育協力の責務」をテーマとします。教育援助の第一線で活躍する国際機関や二国間の実務者、教育開発の専門家の方々をお迎えし、教育における「援助の有効性」と国際教育協力のあり方について、ポストEFA(「万人のための教育“Education for All”」)を見据えた検討を行います。政策重視の思潮に対して、現場中心の実践経験に豊かな日本はどう貢献ができるか、皆さまのご参加による活発な意見交換の場となることを期待しています。

※国際教育協力日本フォーラム(通称JEF)は、2004年3月に日本の教育分野の国際貢献の一環として、官学協同で創設された年次国際フォーラムです。その目的は、発展途上国自身による自立的な教育開発及びその自助努力を支援する国際教育協力のあり方について、教育開発に携わる行政官、援助機関関係者、NGO、研究者等が自由かつ率直に意見交換する場を提供することです。また日本の教育の経験とそれに基づく我が国の国際教育協力について広く世界に発信していくことも目的としています。

【日時】
2012年2月7日(火)

【場所】
文部科学省東館3階 講堂(東京都千代田区霞が関3丁目2-2)

【内容】※日英同時通訳あり
■基調講演
*ビルガー・フレデリクセン(元世界銀行アフリカ地域人間開発局長)
「変動する世界情勢における教育援助の有効性再考」
*ルース・ムバンガ(ザンビア教育省教師教育局長)
「教育援助の有効性-途上国からの視点」

■パネルセッション
「国際教育協力における援助の有効性とは何か」
<モデレーター>
*ドロシー・ナンポタ(マラウィ大学教育研究訓練センター長)
<パネリスト>
*萱島 信子(独立行政法人国際協力機構(JICA)人間開発部部長)
*山田 肖子(名古屋大学大学院国際開発研究科准教授)
*チェア・ウィ・ホック(東南アジア教育大臣機構理数科教育センター研究開発部調査官)

■指定討論
■総括討論

【主催】
文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学

【後援】
国際協力機構

【参加申し込み】
参加ご希望の方は、「参加申込書」にご記入の上、FAXまたはE-mailにて、下記お申し込み先へお送りください。
お申し込みは、1月31日(火)までにお願いします。

【お申し込み・お問い合わせ先】
Japan Education Forum(JEF)事務局
広島大学教育開発国際協力研究センター内
TEL:082-424-6959 FAX:082-424-6913
E-mail:japaneducationforum*yahoo.co.jp(*は半角@に置き換えてください)

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