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第10回海洋教育フォーラム「瀬戸内海の環境と津波について学ぶ」を開催します

第10回海洋教育フォーラム


海のこと、もっと知って、感じて、大切にして

「瀬戸内海の豊かな自然の営みと恩恵を継続するために」
~瀬戸内海の環境と津波について学ぶ~


主催: 公益社団法人日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会
共催: 学校法人鶴学園広島工業大学国立大学法人広島大学大学院工学研究科輸送・環境システム専攻
後援: 広島市教育委員会教育新聞社

 

瀬戸内海は本州、四国、九州に囲まれた平穏で多様な生態系景観と生産性の高い日本最大の閉鎖性海域です。

この多様で豊かな瀬戸内海の環境の実態を把握し、そして平穏と思われている海域に想定される巨大津波の驚異を知ることで、海の営みと自然の恩恵を知ることを目的としています。



【日時】

 2014(平成26)年11月29日(土) 13:00~16:20   (受付12:30開始)


【場所】


 ひろしまハイビル21 17階  (広島市中区銀山町3-1)

   → アクセスは、こちらを御覧下さい。


【プログラム】

13:00~ 開会挨拶 小林 正典
(日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会委員長)
13:10~ その1: 瀬戸内海の環境
 瀬戸内海の環境と新たな環境管理
 ~エコツーリズム(注1)による瀬戸内海の活性化~
上嶋 英機
(広島工業大学)
13:50~ その2: 瀬戸内海の津波
 東日本大震災
 ~その津波による被害~
新井 信一
(東北工業大学)
 想定される南海地震による津波の船舶への影響
 ~船はどう動くか、どうすればよいか~
小林 英一
(神戸大学)
 瀬戸内海への津波の影響
 ~瀬戸内海大型水理模型(注2)による津波実験から観ること~
山崎 宗広
(産業技術総合研究所)
15:20~15:30 (休憩)
15:30~ その3: 総合討論
16:00~ 閉会挨拶 高橋 洋子
(文部科学省)

   (注1) 地域の環境に配慮し、自然の環境資源の魅力と自然と共に歩んだ地域社会の文化歴史の有様を学習また体験的に伝える活動。
   (注2) 1973年呉市、中国工業技術研究所(独立行政法人産業技術総合研究所)に建設された、長さ230m、幅100mの世界最大の水理模型。


【定員】

 150名 (要事前申込)


【参加費】

 一般500円、但し学生・生徒の方は無料 (参加者には講演要旨集を配布)


【参加申込方法】

 下記URL先の,第10回海洋教育フォーラム「瀬戸内海の環境と津波について学ぶ」の参加申込み受付フォームからお申し込み下さい。

 申込先URL  http://www.jasnaoe.or.jp/mecc/event.html



【問い合わせ先】

 広島大学大学院工学研究科輸送・環境システム専攻事務室
 〒739-8527 広島県東広島市鏡山1-4-1
 TEL: 082-424-7780

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