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研究部門紹介

 Research Institute for Radiation Biology and
Medicine 

 

■ 研究部門・研究センター / Research Divisions・Research Center 

 平成22年4月1日現在


放射線障害機構研究部門 / Division of Radiation Biology

  各種放射線によるゲノム障害の修復機構および情報伝達機構について生化学的、分子細胞生物学的手法、および発生工学的手法を用いた解析を行っています。さらに、放射線障害に起因する疾患について、遺伝子改変動物を用いた疾患モデルの作製や、ゲノム解析を用いた発症機構の解明に取り組むことで、放射線の人体影響についての基盤的研究を進めています。

 

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 放射線影響評価研究部門 / Division of Radiation Bio- Medical Informatics

  放射線のヒトへの健康影響の定量的評価およびその方法論の開発を目的としている。疫学的方法による原爆被爆者のコホート調査研究、放射線線量評価、遺伝子発現データの解析およびそれらの解析法の研究を行っている。

 

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ゲノム障害医学研究センター / Research Center for Radiation Genome Medicine

  放射線によるゲノムDNAの損傷が、多段階発がんプロセスを経て、がんや白血病などの疾患へと進展するメカニズムを解明する。また、次世代のがん治療法や効果的ながん予防法、さらには高発がんリスク者の同定法の開発も目指している。

 

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 放射線災害医療研究センター / Research Center for Radiation Casualty Medicine

  急性及び晩発性放射線障害に対する先端的医療を基礎医学から臨床医学に及ぶ広い見地から総合的に確立するとともに臨床的に実践する。さらに、危急の時に備えて国際緊急被ばく医療ネットワークの構築と医療体制の充実を目指している。

 

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