文理融合型リサーチマネージャー養成プログラム > H20年度前期 活動報告
|
開催日
|
講演者
|
講演会タイトル
|
ポスター
|
|
2008/09/05
|
村上 陽一郎 氏
|
科学者の行動規範について
|
講演会ポスター
|
|
 |
講演会の様子1
|
|
村上陽一郎先生をお招きし、公開講演会「科学者の行動規範について」を開催しました。夏季休業中にも関わらず、学生をはじめ多くの方が参加くださいました。
|
 |
講演会の様子2
|
|
講演会では、科学者の歴史的背景のお話から始まり、専門研究をする上で何が問題となるのか、その解決策の提案についてお話していただきました。
村上陽一郎先生のお話は、参加者の背景や専門を問わず、とても分かりやすい内容であったと思います。また、例えや雑談なども非常に興味深いお話が多かったです。専門研究に従事する者(科学者)が、気付かないうちに陥る危険について改めて自覚する良い機会になりました。
|
|
|
開催日
|
参加者
|
実施内容
|
|
2008/08/04
〜08/05
|
・コア科受講者
・TA
・コア科目担当教員
・RM運営委員
|
コア科目のグループ活動の成果発表&討論会を合宿形式で実施しました(宿泊施設:グリーンピアせとうち)。
|
|
 |
発表会の様子(1日目)
|
|
前期のコア科目である「現代リスク論」と「総合情報論」の受講者が、これまでグループ(6〜7名)で取り組んできた活動成果を発表しました。各グループの報告は、どれも力作でよくまとめられていました。
■発表テーマ
現代リスク論
A班:1本15円の迷惑 -タバコのリスク-
B班:医療ミスに対するリスク研究
C班:現代社会における認知の歪み -ダイエットを通して-
D班:ゴミ処理におけるリスク
総合情報論
1班:テレビゲームと子ども
2班:隆盛・氾濫する動画コンテンンツ -情報化社会は豊かな未来をもたらすか-
3班:情報に伴う複製技術の発展の光と影
4班:モデルパターンからみる情報化社会の 光と影 -北京オリンピックの事例から-
|
 |
討論会の様子(2日目)
|
|
2日目は「総合科学研究に何が必要か? -明日のプロジェクト-」をテーマに分科会・討論会を実施しました。
吉田先生(RMプログラム代表)のお話の後に、合原さんにウィーン研修報告を兼ねて話題提供をしてもらいました。その後、コア科目のグループごとにテーマについて討論し、討論の結果はグループごとにパワーポイント1枚程度にまとめ、全体の前で発表を行いました。
|
 |
集合写真
|
|
合宿発表会の参加者は70名でした(学生45名、TA8名、教職員17名)。
合宿中の2日間は、発表会・討論会(そして懇親会も!)ともに中身が濃く、参加学生にとって良い機会になったのではないかと思います。
前期のグループ活動と合宿発表会への参加、みなさんお疲れさまでした。
■謝辞
合宿中は、裏方として準備を手伝ってくれたTAのみなさんやグリーンピアせとうちのスタッフの方々にも大変お世話になりました。大きなトラブルもなく無事に終了することができました。ありがとうございました。
|
|
|
開催日
|
参加者
|
実施内容
|
報告
|
|
2008/07/05
〜07/10
|
堀江(引率教員)
河崎(教員)
合原(学生)
|
ウィーン研修
「遺伝子診療の社会的・文化的側面に関わる共同研究」ワークショップ・会議への参加。分野を超えた共同研究の計画・運営についてのインタビュー実施。
|
|
|
 |
ウィーン高等研究所
|
|
ウィーン高等研究所は、ウィーン西駅から歩いて10分程度の場所に位置します(ウィーンの中心街からは少し離れています)。
※写真は、ウィーン高等研究所入口の様子です。
|
 |
ワークショップの様子
|
|
今回参加したワークショップは、オーストリア・ドイツ・日本の3カ国の研究者による共同研究の最終報告会でした。ワークショップでの討論はすべて英語で行われました。
|
 |
共同プロジェクトリーダーのBeate Littigさん(写真左から、堀江・Littig・合原)
|
|
今回の研修では、ウィーン高等研究所のBeate Littigさん(写真中央)をはじめ、共同研究日本チームの岩渕さん(追手門大学)や工藤さん(大阪大学大学院博士課程後期)にも、大変お世話になりました。
|
|
|
開催日
|
講演者
|
講演会タイトル
|
ポスター
|
|
2008/05/26
|
中村 哲 氏
|
アフガニスタンで命の水を求めて
|
講演会ポスター
|
|
 |
茶話会の様子
|
|
講演会前に、中村医師を囲んで茶話会を開催しました。
|
 |
講演会の様子1
|
|
中村医師がこれまでアフガニスタンでされてきた活動や報道では知りえない事実について話されました。ときおりユーモアを交えながらのお話はとても分かりやすかったです。
※機器トラブルのために、中村先生をはじめ、参加者のみなさまにご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
|
 |
講演会の様子2
|
|
本学の学生・教職員をはじめ、一般の方々も本講演会にご参加くださいました。多くの方のご来場に感謝いたします。
|
|
|
開催日
|
実施者
|
実施内容
|
ポスター
|
|
2008/05/24
|
佐藤 高晴
|
木質バイオマスエネルギーのひとつである「木質ペレット」を使用してBBQを開催しました(鏡山公園)。
|
BBQ案内ポスター
|
|
 |
BBQ準備の様子
|
|
天気が良さそうに見えますが、この日は残念ながら雨でした(途中、どしゃぶり!)。
鏡山公園の一角には屋根つきのBBQスペースがあるので、その場所を利用してBBQを強行しました。
左の写真は、各自がBBQの準備をしている様子です。写真中央の煙突は、ペレットグリルヒータの「きりんくん」の一部です。
この日の参加者は、学生・教員含めて10名でした。
|
 |
ペレットグリルヒーター「きりんくん」
|
|
準備を終えて、木質ペレットを燃料にしたBBQ開始。木質ペレットに火をつけた時や、途中で燃料を追加した時には白煙が出ますが、それ以外はほとんど煙がでません。
グリルヒーターの「きりんくん」は、焼くスペースが小さいのですが、火力は十分あります。ピザもおいしく焼けました。使用に関しては、あまり不便に感じることはありませんでした。
※肝心な「木質ペレット」の写真を撮り忘れています…。
|
|
|
開催日
|
主催者
|
実施内容
|
ポスター
|
|
2008/04/30
|
RMプログラム運営委員
|
文理融合型リサーチマネージャー養成プログラム説明会(海外・国内研修、プロジェクトの説明、及び参加学生募集)
|
説明会ポスター
|
|
 |
RMプログラム説明会
|
|
H20年度に実施予定のプロジェクトや研修についての説明を行いました。この日の説明会には、40名ほどの学生が参加しました。
|
|
|