文理融合型リサーチマネージャー養成プログラム > H20年度後期 活動報告

H20年度後期 活動報告

H20年度後期活動報告

 

  2009年3月14日(金) 13:00~16:00 於:総合科学研究科J306

 

 H20年度RM養成プログラム活動報告会を開催しました。

  H20年度にRM養成プログラムで実施された国内研修・海外研修・調査プロジェクト(6件)、学生独自プロジェクト(5件)、国内研修(公募分2件)による活動報告会を行いました。この1年間の活動や成果について報告がなされました。 

 
プログラム代表あいさつ
活動報告の様子1
活動報告の様子2
 

 

 

2009年2月14日(土) 10:30~17:00 於:総合科学研究科第一会議室

 

 コア科目ワークショップ(2科目合同発表会)を開催しました

 

 後期コア科目「創造と想像」と「文明と環境」の発表会を行いました(全8グループの発表)。

創造と想像は、「総合科学的に<創造と想像>の主題を具体的に考える ‐構成員の専門的特色を生かして‐」を統一テーマとして、文明と環境は「世界遺産宮島の保全計画」を統一テーマとしました。その統一テーマのもと、グループごとに研究テーマを決め、半期の間、取り組んだ研究成果を発表しました。

 

■H20年度後期のグループの研究テーマ一覧

 

創造と想像

文明と環境

 生活における創造と想像

 神の島・宮島を次世代へ

 ‐廿日市市の中学校を対象とした宮島教育の学校間比較‐

 赤の及ぼす効果  世界遺産・宮島の価値の体現

 新市民球場をとりまく環境向上のための

 創造と想像的考案ž 

 宮島をより魅力的に

  ‐リピーター獲得の観点から‐

  撮影技法とオリジナリティー

 宮島におけるコミュニティの維持 

  ‐宮島の保全のために‐

 

 

 発表会の様子

グループ発表の様子
質疑応答1
質疑応答2

 

 

2009年2月4日(水) 

 

 

山田真美氏座談会(14:00~14:50 於:総合科学研究科談話室)

 「国際的な開発支援の現場で働く」

 

山田真美氏講演会(15:00~17:00 於:総合科学研究科J306)

 「平和構築プロジェクトをつくるために必要なこととは ‐紛争国の現場で学んだこと‐」を開催しました。

 

山田真美氏(国連開発計画南南協力特別ユニットパートナーシップ・資源動員課チーフ)を迎え、コロンビアの紛争の歴史と現状について概観し、紛争国の現場で活動された経験をもとに、現場で生じた障害や困難についてお話いただきました。また、こうした障害や困難を踏まえて、平和構築プロジェクト形成に何が必要なのかについてお話していただきました。

講演会参加者約30名でした。

 

座談会の様子
山田真美氏
講演会前に開催された座談会の様子
講演会の様子
講演会の様子

 

 

 

2008年11月14日(土) 9:00~15:00 於:総合科学研究科第一会議室

 

 学生独自プロジェクト(代表者:古川)主催による

  シンポジウム「地域研究を問い直す ‐地域研究の総合性という視点から‐」を開催しました。

 

 シンポジウムでは、まず院生から話題提供を行い、それをさらに広げる形でコメンテータの先生方からコメントしていただきました。その後の加藤博先生(一橋大学経済学部教授)の特別講演では、加藤先生ご自身の研究姿勢やご経験を交えながらお話をしていただきました。午後は、午前の内容を踏まえ、フロアも交えた二部構成のディスカッションを開催しました。少人数ではありましたが、濃い議論と時間を共有することができたと思います。

 

参加者約30名でした。

 

当日の様子(写真)

学生による話題提供
加藤博先生
総合討論の様子

 

 

 

 2008年12月1日(月) 16:20~17:50 於:総合科学研究科J306

 

山崎茂明氏講演会

 「公正な科学研究に向けて ‐発表倫理を中心に‐」を開催しました。

 

 山崎茂明氏(愛知淑徳大学文学部教授)をお招きし、発表倫理についての講演会を開催しました。

科学者・研究者として、研究発表にかかわる倫理問題(なぜ研究において不正行為が生じるのか、論文のオーサーシップの在り方、レフェリーシステムなど)についてお話いただきました。研究に携わる上で、非常に重要なリテラシーを得る機会になりました。

 

参加者は約30名でした。

 

当日の様子

山崎茂明先生
講演会の様子

 

 

 

 2008年10月4日(土) 10:00~16:40 於:総合科学研究科K108

 

木質ペレットプロジェクト主催

 シンポジウム「わしらの街にペレットを -木質バイオマス地産地消に向けて in 東広島-」を開催しました。

 

 木質ペレットについての理解を深め普及させていくために解決すべき問題を明らかにし、その方策を検討することを目的にシンポジウムを開催しました。シンポジウムは、専門家による講演、地域の環境団体からの講演、木質ペレットプロジェクトに参加する学生によるペレット利用先進地の調査報告を行い、最後に全体討論を行いました。

 

参加者は約60名でした。

 

当日の様子(写真)

シンポジウム開催あいさつ
学生による発表
総合討論の様子