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プログラムの紹介


 総合科学研究科がかねてより申請しておりました新構想の教育プログラム「文理融合型リサーチマネージャー養成(副題:コア科目とプロジェクト研究に基づく次世代人材養成)」が、文部科学省の平成19年度「大学院教育改革支援プログラム(通称:大学院GP)」に採択されました。
 このサイトでは,プログラムの概要や,プロジェクトの募集状況などを紹介します。

大学院教育改革支援プログラムとは(文部科学省のサイト)
※大学院GPのGPは、Good Practiceの略で「優れた取組」という意味で幅広く使われています。


プログラムの特徴


 現代社会が抱える錯綜した問題は、狭い専門知識や細分化された技術による解決は困難であり、文理の壁を越えた幅広い教養と見識をもった人物が求められています。本プログラムは、まさにそれを実践する人材として「文理融合型リサーチマネージャー」を養成することを目的とするプログラムです。総合科学研究科に所属する大学院生であれば、誰でもこのプログラムに参加することができます。

文理融合型リサーチマネージャー養成プログラムは、Research Managerの頭文字をとって「RMプログラム」を通称としています。

特徴1:21世紀の諸問題を解決するためにはどのような研究分野が必要か発見し、異分野をコラボレーション(協同)させるプロジェクトを推進できる企画立案能力を育成します。
特徴2:プロジェクトが潜在的にもつリスクを予測し、それに対処できる行動力と豊かな教養、大胆な発想と行動力をもつ人材を養成します。