文理融合型リサーチマネージャー養成プログラム > プログラムの紹介

プログラムの紹介


総合科学研究科がかねてより申請しておりました新構想の教育プログラム「文理融合型リサーチマネージャー養成(副題:コア科目とプロジェクト研究に基づく次世代人材養成)」が、文部科学省の平成19年度「大学院教育改革支援プログラム(通称:大学院GP)」に採択されました(採択期間は平成21年度まで)。


採択期間終了後(平成22年度以降)も、コア科目・リテラシー科目・学生独自プロジェクトを中心に、教育プログラムを継続して実施しています。


このサイトでは、本プログラムの概要やお知らせ(TA募集、学生独自プロジェクト募集、講演会開催案内等)、実施報告などを紹介しています。  

大学院教育改革支援プログラムとは(文部科学省のサイト)
※大学院GPのGPは、Good Practiceの略で「優れた取組」という意味で幅広く使われています。
※現在、「大学院教育改革支援プログラム」の名称は、「組織的な大学院教育改革推進プログラム」に改称されています  



 

プログラムの特徴 


現代社会が抱える錯綜した問題は、狭い専門知識や細分化された技術による解決は困難であり、文理の壁を越えた幅広い教養と見識をもった人物が求められています。本プログラムは、まさにそれを実践する人材として「文理融合型リサーチマネージャー」を養成することを目的とするプログラムです。総合科学研究科に所属する大学院生であれば、誰でもこのプログラムに参加することができます。

文理融合型リサーチマネージャー養成プログラムは、Research Managerの頭文字をとって「RMプログラム」を通称としています。

特徴1
21世紀の諸問題を解決するためにはどのような研究分野が必要か発見し、異分野をコラボレーション(協同)させる
プロジェクトを推進できる企画立案能力を育成します。  
特徴2
プロジェクトが潜在的にもつリスクを予測し、それに対処できる行動力と豊かな教養、大胆な発想と行動力をもつ人材
を養成します。