RMプログラムに参加した学生の活動証明として証書を発行します。
対象とレベル別に2つのコースがあり、各コースの修了要件を満たす必要があります(表1参照)。
1:コースと証書
| コース名 |
文理融合型リサーチマネージャー |
文理融合型リサーチマネージャー |
| 証書名 | 文理融合型リサーチマネージャー トレーニングコース修了証 |
文理融合型リサーチマネージャー認定証 |
| 対象・レベル | 博士課程前期学生向け | 博士課程後期学生向け。 高度な博士課程前期学生も取得可能 |
2:発行までの流れ

参加申込み:「氏名・所属・参加コース」をRM事務室までご連絡下さい。
修了要件を満たす:講義・セミナー・研修・プロジェクトなどに積極的に参加する。必要に応じて報告書等を作成する。
発行申請:修了要件を満たしたら、RM事務室にて証書発行を申請する。
証書発行:修了時期(10月と3月)に合わせて発行します。
3:コース別の終了要件
1.文理融合型リサーチマネージャートレーニングコース
表1の①~④のうち、3つを選択する。
2.文理融合型リサーチマネージャー養成コース
次の3つの課程からそれぞれ1つを選択し、全部で3つを選択する。
教養育成課程:表1の①または③から1つ(トレーニングコース修了者は不要)。
文理融合的思考育成課程:表1の⑤~⑦から1つ。
研究実行能力育成課程:表1の⑦~⑨から1つ。
※注意:文理融合的思考育成課程と研究実行能力育成課程の⑦のダブルカウントはしません。
表1:修了要件
| コース | 内容 | 条件・補足 | |
| RMトレーニングコース | ① |
コア科目受講(1科目) |
単位修得。 |
| ② | リテラシー科目受講(2科目) | 単位修得。 | |
| ③ | 広島大学主催、および研究科主催講演会・セミナーに参加し、報告書を提出する(8件分)。 | 自分自身の専攻・専門分野に限らず(偏らず)、文理融合的内容はもちろん、広く教養や知識を養うことを目的として受講することが望ましい。 指摘回数終了後、指導教員に押印してもらい、RM事務室に提出する。 |
|
| ④ | 研修プログラムに参加し、報告書を作成・提出する(1回)。 | 研修プログラムの担当教員のコメント・証明を添えて提出する。 | |
| RM養成コース | ⑤ | コア科目のTA(1セメ) | 半期の活動に関する報告書を作成し、担当教員による所見を添えて提出する。 ※コア科目TAは、年に2度募集します。募集時期についてはRM事務室にお尋ねください。 |
| ⑥ | 21世紀プロジェクトでの活動(主導的役割・企画・運営など) | 左記活動についての報告書を作成し、担当教員のコメント・証明を添えて提出する。 | |
| ⑦ | 学生独自プロジェクトにおいて、申請書作成(計画立案)、研究を実行し、報告書を作成する(1回)。 |
プロジェクト内容が、文理融合であること。 |
|
| ⑧ | 研修プログラムにおいて、計画立案・実行・指導の役割を担当する。研修プログラム終了後は、報告書を作成・提出する(1回)。 | ④とは異なり、プロジェクトのコーディネーター、リーダー的な役割を果たした場合に限る。報告書に研修担当教員のコメント・証明を添えて提出する。 ※成果報告のプレゼンテーションを求める場合があります。 |
|
| ⑨ | 査読論文受理(1本)。 | 論文は、RMや21世紀科学プロジェクトに関係する内容であること(投稿するジャーナルは問わない)。 | |
4:報告書フォーマット
報告書を提出する場合は、下記のフォーマットをダウンロードして使用してください。