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共同研究・受託研究
共同研究・受託研究とは

広島大学は、11学部12研究科1附置研究所、大学病院並びに11の附属学校園を有する総合大学として幅広い研究に対応できます。

共同研究は、企業等の研究者と大学の教員が共通の課題について共同で研究を行います。企業等と大学がそれぞれの施設で分担して研究をすることもできます。また、共同研究の効率をより高めるため、企業等と大学が組織的・継続的に共同研究を行う包括的研究協力協定にも力を入れています。
受託研究は、企業等からの委託を受けて本学の教員が研究を行います。研究成果は委託した企業等に報告します。

 

共同研究・受託研究契約の手続きの流れ

 

包括的研究協力協定―組織的連携型産学連携モデル

企業等の研究開発は、複数の課題を同時にあるいは連携させながら進めるケースが多々あります。こうしたニーズに対応できるように、包括協定の場合は、企業と大学の双方から担当責任者と事務局から成る運営委員会を設置し、点と点ではなく面と面の組織的な連携を進めます。

 

 秘密保持への対応

研究の信頼性を高めるため、必要に応じ打合せ段階から秘密保持契約を締結し相互の秘密を保持します。共同研究等の研究内容は、企業等の承諾がない限り外部に発表することはありません。

 

 

お問い合わせ先 
国際・産学連携部門
電話番号:082-421-3631
FAX番号:082-421-3639 
電子メールアドレス:techrd(AT)hiroshima-u.ac.jp ※(AT)は@に置き換えてください

 

事務手続き