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メールマガジン2008年11月号

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 このメールは、主に広島大学産学連携センター主催の行事にご出席いただ
 いた方、名刺を交換させていただいた方等、メールアドレスをお伺いした
 方にお送りしています。
 当メールマガジンの配信先変更・配信停止のご希望は
 E-mail: sangaku@hiroshima-u.ac.jp へご連絡願います。
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    ■■ 広島大学 産学連携センター メールマガジン ■■
         Collaborative Research Center
           Hiroshima University
                 < Vol. 13> 2008.11.27
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 ◇【共同研究・受託研究窓口】
 └ http://home.hiroshima-u.ac.jp/techrd/index.html

 ◇【技術相談窓口】
 └ http://home.hiroshima-u.ac.jp/techrd/Gijyutu-Sodan-Annai.doc

 ◇【広島大学研究シーズDB(ひまわり)入り口】
 └ http://seeds.hiroshima-u.ac.jp/sangaku_renkei/techrd/
  
 ◇【未公開特許情報の入り口・知的財産企画部門HP】
 └ http://www.hiroshima-u.ac.jp/chizai/index.html
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   目 次
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 ◇What's New◇
  ◆「東広島市産学官マッチングイベント」開催のご案内
  ◆『愛知「健康・長寿関連 新技術説明会」』開催のご案内
  ◆「平成20年度第2回テクノフォーラム」開催のご案内
  ◆「府中市産学官連携セミナー」のご案内

◇シリーズ:広島大学シーズ紹介◇
  「透明ガエルの作製と利用」 教授 住田 正幸

◇シリーズ:工学研究科学会発表◇(10月)

 ◇イベント開催報告◇
  ◆「EJIP工業団地 産学官連携セミナー」
  ◆「イノベーションブリッジ CIC東京 研究発表会」
  ◆「広島欧州ビジネスマッチングセミナー」広島派遣団に参加して
  ◆「広島大学リエゾンフェア2008 in 広島」開催報告
  ◆「広島大学大学祭 VBL参加企画」開催報告

 ◇ひとりごと◇

 ◇編集者から◇

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 ●What's New
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 ◆「東広島市産学官マッチングイベント」開催のご案内
 〜安心・安全・省エネ環境社会のフロントランナーを目指して〜

 【日時】平成20年12月2日(火)13:00〜18:00
 【場所】サンスクエア東広島 (東広島市西条西本町28番6号)
 【詳細・お申し込み】http://collabosquare.com/event/post_179.html

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 ◆『愛知「健康・長寿関連 新技術説明会」』開催のご案内

 科学技術振興機構(JST)、中部経済産業局、愛知県とあいち健康長寿産業
 クラスター推進協議会が主催する愛知「健康・長寿関連 新技術説明会」
 に広島大学大学院生物圏科学研究科の正岡淑邦教授が「水系移行式活性酸
 素発生法による脱臭、滅菌装置の開発」に関して研究成果の発表を行います。
 【開催日時】2008年12月19日(金) 9:45〜17:20
 【開催場所】アイリス愛知 2階コスモス(名古屋市中区丸の内)
 【詳細】http://jstshingi.jp/jst/aichi/

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 ◆「平成20年度第2回テクノフォーラム」開催のご案内

 広島大学産学連携センターでは、本年度第2回目のテクノフォーラムを下
 記要領にて開催いたします。第2回目は共通の大題目 「環境アセスメント
 と大気・水災害予測〜地域環境シミュレーターの実用化に関する産学連携
 研究〜」 と題しまして、産と学から4名の講師をお招きします。ご関心の
 ある皆様方の奮ってのご参加をお待ちいたしております。詳細は下記のホ
 ームページリンク先をご覧下さい。お申込みは参加申込書をダウンロード
 後、必要事項をご記入の上、弊センターまでFAXにてお送りください。
 
 【開催日時】平成20年12月11日(木)13:30〜16:45
 【開催場所】(独)科学技術振興機構
        JSTイノベーションプラザ広島セミナー室(1F)
 【詳細】http://www.hiroshima-u.ac.jp/techrd/schedule_info/index.html?id=4714

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 ◆「府中市産学官連携セミナー」のご案内

 広島大学産学連携センターは府中産学官連携研究会と協同して、企業人材
 育成のため以下の販路開拓セミナーを実施しますので多数ご参加ください
 【日時】12月5日午後3時30分〜5時
 【会場】府中商工会議所
 【受講料】3,000円(ただし、府中産学官連携研究会会員事業所は無料)
 【詳細】http://www.fuchucci.or.jp/cci/sangakukan/semina/index.htm

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 ●シリーズ 広島大学シーズ紹介
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 「透明ガエルの作製と利用」 教授 住田 正幸

 ○内容
 両生類研究施設で飼育・継代維持されている色彩突然変異(黒眼と灰色眼)
 を用いて、これらの両方の遺伝子座でホモ接合となる交配によって、皮膚
 が透明で内臓が透視できる「透明ガエル」を作成することに成功した。生
 きている成体で外部から内臓を透視できる透明ガエルを提供する。
  透明ガエルは体内の組織や器官の変化を発生の初期から老化段階まで、
 外部から詳細に観察できるので、内臓や骨に対する化学物質の影響を、簡
 便かつ低コストに評価でき、毒性の影響度を経時的に評価できる。また疾
 病(例えば癌)の発生や進行過程を経時的に観察するため、治療法の検討
 が容易となり、化学物質の生体への影響(例えば毒性)を容易に評価でき
 るので、薬剤の開発に寄与する。さらに透明ガエルは鑑賞用としても利用
 可能である。 
 ○アピールポイント
 透明ガエルは解剖する必要がないため、同一個体の内臓を繰り返し一生に
 わたって観察できる。内臓の成長や成熟、老化の過程、癌などの発生や進
 行の過程を調べるために有用である。
 ○想定される用途
 ・環境学、医学、生物学研究用実験動物(透明ガエル)の作製と利用
 ・観賞用カエルの作製販売事業

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 ●シリーズ 工学研究科学会発表(10月)
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 〜イノベーション創出のための、最新の研究発表を紹介しております〜
 http://www.hiroshima-u.ac.jp/sangaku/news_info/index.html?id=4720
 
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 ●イベント開催報告
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 ◆「EJIP工業団地 産学官連携セミナー」

  11月3日(月)EJIP(イースト・ジャカルタ工業団地)にて
 【報告詳細】https://www.hiroshima-u.ac.jp/sangaku/sangaku4175/syousai/10/p_c43687.html
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 ◆「イノベーションブリッジ CIC東京 研究発表会」

  11月18日(火)東京田町,CIC東京にて
 【報告詳細】https://www.hiroshima-u.ac.jp/sangaku/sangaku4175/syousai/10/p_47deca.html
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 ◆「広島欧州ビジネスマッチングセミナー」広島派遣団に参加して

  10月27〜31日チューリッヒ(スイス)とサンテチエンヌ(フランス)にて
 【報告詳細】https://www.hiroshima-u.ac.jp/sangaku/sangaku4175/syousai/10/p_80cd04.html
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 ◆「広島大学リエゾンフェア2008 in 広島」開催報告
 
 【開催日時】11月5日(水)10:30〜16:15
 【開催場所】広島ガーデンパレス 2階 孔雀・白鳥の間ほか
 広島大学の技術シーズを本学教員自らプレゼンテーションを行い、その後、
 個別の技術相談会を開催しましたところ、延べ人数で約390名の企業等の皆
 様方にご参加いただきました。今後、一つでも多くの産学官連携活動に発
 展しますことを祈念し、ご参加いただいた皆様方にこの場を借りまして厚
 くお礼申し上げます。

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 ◆「広島大学大学祭 VBL参加企画」開催報告

  11月2日(日)広島大学産学連携センター VBLオフィスにて
 【報告詳細】http://www.hiroshima-u.ac.jp/vbl/p_d321fa.html

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  編集委員のひとりごと
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 産学連携業務でインドネシアに行ってきました。インドネシアは人口が2億
 人を越え、市場も拡大しています。ライフスタイルや習慣に合わせ、きめ
 細かい製品をつくっている企業が、売上を大きく伸ばしている印象を受け
 ました。食文化も日本とは異なり、コーヒー(kopi=コピ)も粉を細かく粉
 状になるまで挽いたもので、大量の砂糖を入れて飲みます。普段はコーヒ
 ーに砂糖を入れない私もこの濃厚な味の粉コーヒーには砂糖をいれて美味
 しくいただきました。機会があれば是非ご賞味ください。(M.S)

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 ●編集者から
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 サブプライムローン問題から、株価急落、円高と日本経済は、あっという
 間に厳しい状況になってきました。輸出から内需転換も言われています。
 呼応するかのように厳しい寒さの到来に驚かされてします。このような状
 況にも関わらず多くのイベントが行われました。イノベーションはどのよ
 うな状況でも続けなければなりません。産学連携活動はこのような時期こ
 そ重要な活動と考えます。広島大学の研究成果を大いにご活用下さい。
(高田 忠彦)

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      発 行 人:広島大学産学連携センター
             センター長 吉田 総仁
          〒739-8527 東広島市鏡山2丁目313番地
         TEL (082)424-5714 / Fax (082)424-7881
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